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ライトニング・イン・ア・ボトル |
| 日活2005-09-09 - 日活 価格 ¥ 2,978 | |
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ライトニング・イン・ア・ボトル日活 価格(new/used): 2,978 円 / 2,780 円 より 発売日: (2005-09-09) アマゾン売上ランキング: 22626 位 DVD / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 8件 雷ビリビリブルーズ生誕100年記念で催されたコンサートをギュッと濃縮した映画。 大好きなドクタージョンや、ネヴィル・ブラザーズが出演 してることもあり、 一度観てみたかった一作。いやぁ、終始ライトニング(稲妻)ビリビリやられました。 オデッタのオバちゃんの貫禄、ルース・ブラウンのオバちゃんのキュートさ。 サン・ハウスやハウリン・ウルフ 、おまけにジョン・リーの貴重映像。 レッド・ベリーの♪ミッドナイト・スペシャルのカバーやら、 ジミヘンの♪ブードゥー・チャイルをバディ・ガイがバリバリ弾きまくる立ち姿!!!!! もうね、頭の中のおたまじゃくしが沸騰してカエルになるのね!! なかでも、オイラ、ブルーズマン知らない人多いんで 、特に感銘を受けたのが。 最後の方に出てきてた・ソロモン・バークさん☆☆☆☆☆ 特製の椅子にドッカリ座り唄うんだけど手足の動きが一つ一つもう最高だし (あんなに動き方が愛らしい太っちょ。初めて見た!!!) 歌声は染みてくるし。いゃはやまたしばらくぶりにブルーズ買おうかな!! 歌詞の無いBLUESなんて・・・大事なことを書き忘れてました。この映画が良いのは、歌われるBLUESの名曲の歌詞が字幕で流れることです。メロディー重視で今までなんとなく聴き流していた曲が、今回歌詞を理解することで更に身近になったような気がしています。『俺ァバクチ打ちさァ~!』などどいきなり唄われると、深刻さを通り越して笑えてしまいますが、このユーモアこそBLUESの原点なのかもしれません。 ロバート・ジョンソンの伝説の1つに、「BLUESの奥義を手に入れるため彼は悪魔に魂を売ったらしい」というのがありますが、ある意味、この映画の出演者は魂をBLUESに捧げていると思います(クラプトンは、『BLUESの歌詞に出てくる悪魔って、たいがいは女のことだと思うよ・・・』などと言ってましたが)。 老いたBLUESMANに、『最近は何でもかんでもBLUESを付けりゃいいと思っている奴が多いが違うんだ。BLUESは1つさ。それは男と女なんだ。』などとつぶやかれると、思わず泣けてきませんか? 『映画』としては優れている!!洋楽に目覚めたのは60年代のUK・BLUESからなので結構長い付き合いですが、馬齢を重ねるごとにBLUESが居心地のよい音楽になっています。近年はJAZZ(女性Vo.)に浮気していたのですが、このDVDは久々に私をBLUESの世界に引き戻してくれました。出演者の原作者に対するリスペクトが感じられ、全ての出演者が心底楽しんでいる様子は「コンサート・フォー・ジョージ」に通ずるものがあります。 映画というメディアを考慮すれば、良くできていると思います。最近も、息子の友達(ロック小僧)に評判がいいという話を伝え聞いて嬉しくなりました。いくらなんでも、★3つは出演者に失礼では・・・? ただし、エアロスミスの二人がクラプトンとドイル二世のコンビだったら、どんなに素晴らしかったか!とは思いますが。しかしバディ・ガイには、いつもいつも驚かされます。どなたかが書いておられましたが、劇場で見たいという意見に同感です。 細かい事はわかりませんが・・・生誕100年を迎えたブルースを記念して行われたライブ映像です。ジャンルを問わずそうそうたるメンバーが出演しています。私は、歴史的な事などはあまりよく知りませんが、とてもパワーを感じます。必見です。元気がない時、このDVDを見ると(聞くと)何かやろう!という気になります。 すばらしいもうほんとにすばらしい。 監督がおっしゃってた通りカメラはミュージシャンの汗が見えるところまで寄る寄る。でもその超アップにも耐えられる顔、顔、また顔。 歌っているその顔を見てるだけでも何だかとても幸せな気分。 ディスクもかなりの高画質・高音質です。 出来れば同じ画質・音質でライブ全長版を出して欲しいと思っているのは僕だけ?? |