戦闘妖精雪風 OPERATION 5 [...

バンダイビジュアル2005-08-26 - バンダイビジュアル 価格 ¥ 4,568
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戦闘妖精雪風 OPERATION 5 [DVD]

バンダイビジュアル

価格(new/used): 4,568 円 / 4,558 円 より
発売日: (2005-08-26) アマゾン売上ランキング: 36811 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 14件

戦闘のみならず人物の細かい描写や演出が素晴らしい!
 やっと全巻揃えました。最終巻を見るのは緊張しましたが、期待以上に感動しました。
 ドッグファイトを含むアクションシーンの素晴らしさは多くの方が評されている通りなのですが、それ以外でもたくさん見所はあります。
 特にラストシーンの演出は見事でした!
 ジャックの伸びた髪が過ぎた月日を物語り、故意に彼の表情を映さないカメラアングルもぐっと来るものがありました。
 長いスタッフロールの後に来たシーンはなんとなく予想した感じで嬉しかったです。原作をまだ読んでいないのでこれから読みます!
 最近は小説を読まなくなった私に、「原作読みたい!」と思わせてくれたアニメでした。何度も繰り返し見たいと思います。お薦めです!!
全てが美しくて、とにかく圧巻の映像と音声
この巻の映像の作りこみは半端ではないです。「よくぞここまでこだわってやってくれた」というのが率直な感想です。戦闘機の旋回シーンや爆破シーンは言うに及ばず、雲の動きにまでこだわって仕上げて下さったスタッフの方たちに「ありがとう!!!」と言いたいです。おそらく、非常に苦労したでしょうし、相当な手間がかかっているなと思って見ていたら、最後の特典映像で監督さんの尋常でないこだわりぶりが披露されていました。

とにかく、これで最後だけどやってくれるじゃないか!!!と大喜びしながら一気に見てしまいました。いやー、よかったです。理屈抜きで、綺麗です。
この作品の映像化に関しては、賛否両論あるのは分かっていますが、私はこの「戦闘妖精雪風」の世界はとても好きです。とにかく出てくるもの全てが美しい。映像、音楽、声優さん達の声音……。こんなに美しい世界を作り上げてもらえて、それを鑑賞できるのはとても贅沢なことだと見ていてつくづく思いました。

ラストもいいですね。ある意味普遍的だけれども、究極の関係を深井零と雪風は作リ上げることができたわけですから、こう言う解釈は後腐れが悪くない。見た人なりの解釈が可能な部分も残してありますし、原作と違っていても、1巻から通してあらためて見直してみると、納得の行く展開だと思います。ただ、いささかブッカー少佐が切ないですね…。それでもやはりよく出来た作品だと思うので星5つです。
高品質映像によるファンタジー
 「戦闘妖精」というタイトルどおり、雪風は戦闘機のリアル描写路線からファンタジー映像としての帰結を見た。特にJAMとの総力戦で見せた雪風のBGMに乗った機動にそれが顕著に現れている。リアル路線の生々しさより、美しさを採った結果といえるだろう。
 クライマックスからラストシーンまでの流れもファンタジー作品らしく神秘的にまとめられていた。
 まさに有終の美といえるだろう。
大好きだけど、暗い・・・
個人的には「星10個」です。
でも、暗い・・・
でも大好き・・・

何なんだろう???
内容は他の方に任せます。

アニメ化の時には、懐疑的だったけど
「よくぞここまで表現した!」って感じです。

暗いけど・・・(笑)
あんな動き見られません
賛否両論、色々あるようですが映像としては純粋にエンターテーメントとして現実には(自分の視点という意味も含め)見る事のできない機動を含めた空戦シーンが見られるだけでも戦闘機好きの自分としては大満足です。
原作は難解な部分が多々ありますが、原作・DVD共に自分とは他人とは何ぞや。という部分は考えさせられました。自分を客観視し社会・組織の中の自分。その自分が他者とどう折り合いをつけていくか。そういうところを零やFAF、またはジャムになぞらえて自分は見ていました。まぁでも制作した方たちの思い入れ、苦労、趣味等色々ひっくるめて始めに言ったとおりあの映像を楽しめばいいんじゃあないでしょうか。
でも零役の声優さんはもう少し役処を考えて勉強して欲しかった。
周りがベテランの声優さんばかりなので浮いちゃってます。