「少林寺」 アルティメット・エディション...

キングレコード2005-08-03 - キングレコード 価格 ¥ 3,586
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「少林寺」 アルティメット・エディション [DVD]

キングレコード

価格(new/used): 3,586 円 / 2,880 円 より
発売日: (2005-08-03) アマゾン売上ランキング: 13750 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 6件

ワンコが、ワンコがぁっっ!!
ジェット・リーというより、リー・リンチェイと言われた方がピンとくる私です。

子供の頃TVで見た以来で見直したのですが、これでもかと言うほどのカンフーアクションの連続が今見ても凄いです。ただひたすらアクションを楽しむ映画なので、お話自体は単純です。・・・が、チト単純すぎるかな。TV版吹き替えがあるのはかなり嬉しいですね。

それよりも途中出てくるヒロインの愛犬?があっさり死んでしまい、丸焼きにして食べる事にビックリ!可哀想ですが笑えました。

リー・リンチェイは味噌ラーメンが苦手だったっけ…
このDVDを手にとって、「日本語吹替収録」だとこうも購入意欲が増すものなのかと改めて思いました。いや、それだけではありません。この商品は「アルティメット・エディション」の名に偽りない素晴らしい仕様になってます。他社商品に3分程度のクリップ映像付の「特別版」や本編以上に長大で退屈なドキュメンタリー付の「完璧版」といったものもある中で、これは良心的です。順調にDVD化が進んでいる「必殺シリーズ」もそうですが、キングレコード社さん、本当に良い仕事をしてます。それにしても、本作をTV放映時にリアルタイムで見た一人ですが、本編の面白さは当然ながら、(日本語版ディレクターの方のセンスの良さも含めて)当時の声優さんの素晴らしさに改めて感動しました。チュエン役の水島裕氏にしても、ルーク役、デブゴン役の経験もあるでしょうが、他の声優さん共々、新録版に比べてまさに絶妙のハマリ役です。
大好きな映画なんですけど……
昔、14800円もするベータマックスのビデオソフトも持ってたぐらい好きでした。
子供だったから小遣いを貯めて買いました。
当時はまだ珍しかったHiFi音声。
でもうちのビデオはHiFiに対応してませんでした。

その頃は本物の武術だと信じてたんですけど、いま考えるとワイヤーアクションのウソ武術だったんですね。
出演者の動きも武術というよりサーカスです。
そう、みんな武術家ではなく雑技団の人たちなんです。

三節棍の使い方はジェット・リーのようにビュンビュン振り回すのではなく少林寺三十六房でのゴードン・リューさんの動きが正解です。







疲れるぜこりゃあ
これは主演のリー・リンチェイほか、メインの出演者は武術の達人ばかりという本作は、某マトリロの嘘くさいアクションなど足下にも及ばぬド迫力で見る者を圧倒する本格クンフー映画である! 特にラスト、少林僧vs悪の軍勢の、延々続くハイレヴェルな攻防には目眩を覚えるほど。

ただし、脚本は極めてストレート、というか単純なため、ちとドラマ部分でたるいと感じるかも。個人的には、少林寺映画の最高傑作『阿羅漢』のアルティメット・エディション化を希望したいな。

最強スペック!
「少林寺」って「HERO」に抜かれるまで、
日本におけるアジア映画の最高配収作品だったんですね。

このDVDは、当時劇場で大ヒットし、多くの人が体験した
興奮と感動を再現したこだわり仕様になっており、素晴らしい!
旧作に比べ、画質も格段に良くなっています。

最近はどうでもいいような特典映像(TVドキュメンタリーなど)を
つけて、値段ばかりハイスペックになっている究極版が多い中、
「少林寺」は理想的なつくりだと思います。

ショウ・ブラザース作品も含め、
メーカーさんはいい仕事しています。