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ディボース・ショウ [DVD] |
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ディボース・ショウ [DVD]ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 価格(new/used): 1,199 円 / 1,080 円 より 発売日: (2005-07-22) アマゾン売上ランキング: 80287 位 DVD / 在庫切れ [ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0 / 総数: 4件 面白いマネーゲーム? それとも結婚詐欺!?資産家の資産目的で結婚をするのは別にいいと思うのですが、それだけが目当てで結婚後すぐに離婚をして財産を取得するというのは詐欺ではないのかもしれないけれど、さぎっぽいよなぁと言う印象は拭えない。 しかしながら離婚訴訟の敏腕弁護士が語る愛の物語は聞いていて心に染み入るものがあったのもまた確か。 非常に面白い脚本に拍手! 美男美女のコンビで・・・この二人って目の保養になると言っても過言では無いほど美男美女なので、ストーリーよりも二人に見とれてしまいました(^_^;) 実はストーリー的にはそれ程興味のあるものではなかったのですが、とにかく男と女のだましあい! お金と自由を手に入れるために美しさに磨きを掛け大金持ちの男性を引き付けるキャサリンゼタジョーンズはため息が出る程美しい!! 感想を書こうとすると彼女の美しさのことしか掛けない程、ストーリーは想像できる展開です。 でも、それほど悪くはないですから、一度みるには良いかもしれません。 かなり退屈コーエン兄弟の「ディボース・ショウ」もテレビ画面で見るかぎりてんで冴えないのであった。保険制度とはギャンブルの一種であるとマスターキートンが言っていたが、この映画のオハナシも同じような逆説を中心に展開する。それは、結婚は離婚のための準備であるとか、契約は破棄のための準備であるというものだ。かなり退屈である。こういった逆説によってスクリューボールコメディを描き続けてきたのはまさにハリウッドなのだが、ここでの退屈さは、にやりとさせられるような助演の顔ぶれ(ビリー・ボブ・ソーントン等)にもかかわらず、冒涜的であると思う。女優キャサリン・ゼタ=ジョーンズ(ラックス・スーパーリッチ!)の衣装がすばらしいのが気休めで、シークエンスにあわせて効果がよく計算されている。コスチュームデザインのメアリー・ゾフレス(コーエン映画の常連)は、あのウェディングドレスはヒロインが選ばないはずのものだと裏を明かしていた。なるほど。そゆものか。 店長の映画言いたい放題『ディボース・ショウ』コーエン兄弟の本作は、いつもの田舎者臭くて貧乏臭い人物が殆ど出てこないのであった。しかしコーエン色は健在。主役だろうが脇役だろうが、出てくる連中みなヘンテコ。白い歯を何より大切にする弁護士とか、酸素チューブをぶら下げて誰より早く出社するボスとか、汽車ポッポごっこが大好きな不動産王とか、えげつない訛りのテキサス野郎とか。唯一の女性マリリンも心がかなり変。この偏見とか意地悪とかの一歩手前の、反則ギリギリのニタリとするようなちょっと低温の笑い。これこそコーエン兄弟の天賦の才だ。 とにかく、コーエン作品をキャスト全員が楽しんでいるのがよく解る。コメディがコメディたる必然性は、脚本も演出も大事だろうけど、やはり俳優の技量なんじゃないかな。もちろんダメな脚本だったり方向違いな演出だったら面白くないんだろうけど(“汽車ポッポごっこ”って何だよ!面白いじゃないか!)。 その点、ジョージ・クルーニーは立派だ。もちろん『オー・ブラザー!』を挙げるまでもなく、彼は元々そっち側の人なんだろう。ヘンさに磨きがかかったわけだ。ケイリー・グラントのパクリだとまでは言わないが、上手に中年になれたと思う。まだまだ動けるし。コーエン兄弟を信頼しているのも好ましい。 キャサリン・ゼタ=ジョーンズはというと、う~む態度がでかい。でかい態度を、大女優の貫禄ととるか、単に生意気ととるかで、好き嫌いがハッキリ分かれる女優だよな。個人的には、たぶん話せば良いヤツなんだろうけどいつも見下したようなあの目つきと顎つきがどうもな~という感じですね。もう一回り、ウエストが細いといいんだけど。経産婦は理由にならぬ。せめて『エントラップメント』の頃に戻ってくれ。 そうそう、この映画の肝は“婚前契約書”である。結婚前の浮かれているとき、に離婚したときのために財産分与の取り決めなどを記しておくという馬鹿げた(と思うんだけどな……)モノで、恋愛と結婚生活との区別がないアメリカ(の特に高額所得層)では日常的になっているそうな。たしかキャサリン・ゼタ=ジョーンズも、マイケル・ダグラス相手に280万ドル×結婚年数の離婚料を婚前契約として認めさせたんだっけ。いずれにしても、性悪説が根幹の国の考えつきそうなことではある。それは題名にも現れている。邦名は『ディボース・ショウ』=離婚劇だけど、これもなんだかな~と思うが、原名はもっと激烈で『Intolerable Cruelty』=鼻持ちならない残虐さ、だぜ。 同じテーマの商品を探す
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