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カプリコン・1 [DVD] |
| 東北新社2005-06-24 - 東北新社 価格 ¥ 2,263 | |
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カプリコン・1 [DVD]東北新社 価格(new/used): 2,263 円 / 2,360 円 より 発売日: (2005-06-24) アマゾン売上ランキング: 14169 位 DVD / 通常3~4日以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 9件 破綻しているけどすごい映画ロケットとかNASAのキーワードに期待してみると、その方面はしょぼくて、 ストーリー展開も無理がありすぎで、大きな破綻があります。 でも、最終盤の高速立体スカイチェイスシーンは素晴らしい! そのシーンの手前、砂漠のマンハントシーンもいいです。 黒ずくめでサングラスをかけた2人組の殺し屋が、一切無駄口きかずに アイコンタクトとわずかな手振りだけで、黙々と仕事を遂行していく。 これだけなら、ステレオタイプというかよくある設定なんだけど、この 映画では、この役をなんと実機ヘリコプター2機が演じます。 トラック自体が悪役キャラの「激突!」とか、そういう前例は他にも ありますが、ヘリの運動特性を生かして、細かい演技をつけています。 実機ヘリコプターのパントマイムですよ。一見の価値有り。 今見ると安っぽい。25年ほど前、子どものときに見たときは面白かったのですが、 今見ると非常に安っぽい。 何と言っても、重要な国家機密なのに簡単に逃亡を許すなど、 3人に対する監視が甘すぎます。 他にも陰謀に感づいたジャーナリストに対し、 いくらでも命を奪うチャンスがあったのに失敗し続ける点も。 なお、飛行士のうちの一人があのOJシンプソンだったことには驚きました。 テーマは抜群に面白いだけに、例えば今マイケル・マンあたりに撮らせたら 極上のサスペンスになるだろうに。 NASAは当初は協力的だったものの、試写を見てから 態度が変わったというだけに、物語の信憑性は高いのかも? SFネタのサスペンス映画近作の「サウンド・オブ・サンダー」や「エンド・オブ・デイズ」は適当な作品と不評だったが、「2010」や「アウトランド」などSF作品で実績のあるピーター・ハイアムズ監督の監督2作品目であり出世作。 人類の火星初着陸がヤラセだったという設定だが、 近年、あのアポロの月面着陸はヤラセだって‥という噂話が出ていることからも、 もしかすると「アポロ月面着陸」のネタバラシ映画だってのかも‥なんて考えてしまう。 公開当時、東京の一流映画館(テ○トル○京)では「上映後につまらない‥と感じた方へは入場料を全額返却する」との新聞広告を出してので、当時としては奇抜で迫力のある映画だったのだろう。 改めて観ると面白いが、古くささを拭えない。 テレビの特番みたいなチープな展開であるので、まずはレンタルして気に入ったらコレクションするような映画だろう。 エリオット・グールドの熱演とジェリー・ゴールドスミスの名曲が頭に残る映画だ。 一度は観ておくべき映画ずいぶん昔に観た映画ですが、もう一度見たくて仕方なかったものを、DVDで手に入れて観ました。 スリルとサスペンス、なかなかのものです。 他の方も書かれているように、こんなことをやられても、一般市民にはわかりようがない、という感じがして、何でもありの米国に対する不信感が芽生えてみたりします。 ぜひ一度は観てください。お勧めです! ラスト痛快!ネタばらしはしませんが、ラストの通快感がたまりません。 「こんなばかな・・・でも、もしかしたら?」 そんな思いにかられる、なさそうで、ありそうなお話です。 いかにもアメリカ映画らしく、見ている人を楽しませることに あの手、この手です。 とにかく、難しい理屈抜きに楽しめます。 |