DANGEROUS~ザ・ショート・フィル...

Sony Music Direct2005-07-20 - Sony Musi... 価格 ¥ 3,088
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DANGEROUS~ザ・ショート・フィルム・コレクション [DVD]

Sony Music Direct

価格(new/used): 3,088 円 / 3,078 円 より
発売日: (2005-07-20) アマゾン売上ランキング: 6824 位
DVD / 通常24時間以内に発送
収録曲のリスト
  1. プログラム・スタート
  2. ブレイス・ユアセルフ
  3. 「ブラック・オア・ホワイト」への反響
  4. ブラック・オア・ホワイト
  5. 「ブラック・オア・ホワイト」メイキング
  6. 1993年グラミー賞
  7. 1993年スーパーボール・ハーフ・タイム・ショー
  8. 「リメンバー・ザ・タイム」メイキング
  9. リメンバー・ザ・タイム
  10. ウィル・ユー・ビー・ゼア
  11. 「イン・ザ・クローゼット」メイキング
  12. イン・ザ・クローゼット
  13. ライアン・ホワイト
  14. ゴーン・トゥー・スーン
  15. NAACPイメージアワード
  16. 「ジャム」メイキング
  17. ジャム
  18. 「ヒール・ザ・ワールド」イントロダクション
  19. ヒール・ザ・ワールド
  20. ギヴ・イン・トゥ・ミー
  21. アイル・ビー・ゼア
  22. フー・イズ・イット
  23. 「デンジャラス」メイキング
  24. デンジャラス
  25. クレジット
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 4件

マイケルの最高傑作PV集と特典!!!
収録曲数が多く、マイケルのDVDコレクションの中で一番いいと思います。PV集は永久保存版で、メイキングはかなり楽しいですよ。デンジャラスのアルバムを中心にたくさんのミュージックビデオが収録されていて、値段に対してボリュームがたくさん、見ごたえがあり大満足です!

ブレイスユアセルフは、初めて見るとちょっとびっくりするくらいの当時の熱狂ぶりです。
ここでは表示されてませんが、以下はメイキングなどが入り、PVのチャプターが複数に分かれています→   →ブラックオアホワイト・リメンバーザタイム・インザクローゼット・ジャム。
他はWill You Be There、Gone Too Soon、Give In To Me、Who Is It、Dangerousなど計25もチャプターがあり、ミュージックビデオが作られてます。
ブラックオア〜のダンスは、もはや芸術です!リメンバー〜も伝説の曲とダンスです。他にも1993年の妹のジャネットから受けるグラミー賞の様子や、特典がたくさんついており、マイケルの黄金時代が凝縮されています。カルキン君と遊ぶ様子や、バスケのマイケル・ジョーダンにダンスを教えたり、スーパーボウルのショーで子供たちとヒール・ザ・ワールドを歌ったり感動的な場面もあり、見ていて飽きません。マイケルの顔も美しいです。価格もリプライスでお得だと思います。ジャケットは海外版と同じです。日本語と英語の字幕があり、スピーチやメイキングの会話も楽しめます。
作品は最高だが、メニューを改めて欲しい
マイケルのパフォーマンスに関しては下手な解説をするまでもないだろう。最高である。
このDVDは、作品そのものだけではなく、製作の舞台裏や、いくつかの作品にまつわるエピソードも紹介され、実に興味深く見ることができる。
また、ミステリアスな白人美女が印象的なペプシコーラの伝説的なCM用に作られた幻想的作品もフルバージョンで収録されているのが嬉しかった。
では、少し文句を(笑)。
メニューを選択する度に流れるアニメーションは、一番最初に見る時くらいは面白くても、決して短くはなく、やや(相当?)イライラさせられる。このDVDを常に先頭から見る方は多くないと思うが、早く目的の作品を見たい時には、ほとんど嫌がらせのように感じる。
マイケルの他のDVDでも同じようなものであるが、素早く操作できるところがDVDの美点であるはずなので、これらは拙い作りであると言わざるをえないと思う。
マイケルは素晴らしいっ!
やはり名声を浴びている彼はタダ者じゃありませんでした。キレのいい踊りが一秒一秒きめ細かくて、観とれてしまいました。この値段であれだけの内容は買いですね。マイケルが沢山写ってるので一日中観ても飽きないですね。
「Michael Jackson is the KING of POP !」
一点の曇りもなく、子供達は口々にそう叫んでいた。確か「Jam」のビデオクリップだったと思う。
当時、MJは世界に君臨していた。この作品を見ると、彼の底知れない才能と絶頂のパワーに、今なおひれ伏さずにはおれない。

初めて本作を見たとき、私が最も驚いたのは「In The Closet」だった。
撮影監督/ハーブ・リッツ。彼は、世界屈指の写真家だった。
彼が撮るポートレイトには、対象の生き生きした魅力と神々しい気品が溢れている。ハリウッド・スターはじめ著名人達に最も愛されたH.リッツが、ビデオも手がけていたとは!
共演/ナオミ・キャンベル。知らぬ者なきスーパーモデルだが、実は演技もダンスも上手い。
そして振付は、ボブ・フォッシーのオマージュである。
元ネタは、映画『星の王子さま』(1974)でフォッシー本人が踊った、クールな「ヘビのダンス」。あのとき、フォッシーは砂漠でムーン・ウォークをやっていた。私はそれを見て「ひょっとして、これがMJのお手本? ならば、MJがこのダンスを踊るのを見たい…」と思っていた。
現に、踊っているではないか! 
しかも、黒い宝石のようなナオミと、セクシーにからみながら…。これは眼福と言えよう。

ちなみに、MJはショートフィルム『ゴースト』で、フレッド・アステアが『恋愛準決勝線』(1951)で踊ったトリッキーなダンスを再演している。いずれも、スタンリー・ドーネン監督作品だ。
S.ドーネン監督といえば、『雨に唄えば』(1952)や『パリの恋人』(1957)が有名。しかし、MJは、あえて通好みの作品を引用している。実に心憎いし、興味深い。

彼の優れたセンスと深い造詣は、本作品収録の様々なビデオクリップに表れている。ぜひ、あなたの目で確かめてほしい。
そして今一度、「MJ is the KING of POP !」と叫ぼうではないか。