劇場版 AIR スペシャル・エディション...

ジェネオン エンタテインメント2005-08-05 - ジェネオン エンタ... 価格 ¥ 1,409
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劇場版 AIR スペシャル・エディション (初回限定版) [DVD]

ジェネオン エンタテインメント

価格(new/used): 1,409 円 / 932 円 より
発売日: (2005-08-05) アマゾン売上ランキング: 15608 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 51件

AIRはこれがはじめてd(・∞・d
わたしは劇場版をみて、初めてAIRというものを知りました。
批判なさっている人も多いですが、そのような点でいくと、「これが初めて!!」人にとっては、なかなか感動できる作品だと思います。
でもやっぱり、TVアニメのほうや、原作のゲームをやっていたりすると、これはあまりオススメできないと思います。
あとから漫画やアニメを見ましたが、そうすると劇場版がやっぱり「ここが足りないんじゃないか」などの不満がちょっとばかしw
でも私は劇場版のAIRも好きですvd(・∞・d
スペシャルエディションのドラマCDなども面白かったですよ★
「劇場版AIR」に求めたかった人間の「絆」。
原作のPCゲームやDVDを経てこの「劇場版AIR」を見ました。評価は、作品としては星1つですが「AIR」という作品自体を敬愛しているので星1つではなく2つかと。
この「劇場版AIR」は原作と違い「恋愛」を中心に描かれています。それはそれで「人間の絆」と言えます。
しかし原作の「AIR」に描かれているのは全編(DREAM、SUMMER、AIR)を通して「家族愛」であったり、空の美しさや星の輝き、海の壮大な広さ、なんて言うのか、この自然の無限の中での「人間の絆」、「愛」そして人間が自然の下で生まれたんだという事を「再認識」させてくれた。そういった素晴らしい作品であったと思っています。

今回の劇場版には正直に「がっかり」です。1つの「恋愛話」を描きたいのなら「AIR」という作品からじゃなくても良かったんではないかと思いました。原作を知っていて期待をして見る人もいるんですから。
まだ初回版あるんかい
 【京アニの当て馬となってしまった作品】
ジョー = Keyオフィシャル 京アニ = 非オフィシャル と云われていたもんですが、結果はご存じの通りで…
たしかに、この作品はなにもわかっていない。

Wikiに『監督独自の解釈に評価』と書いてあったが…
 ”観鈴が一人でも余裕で呪いをとける”ということだろうか?
 ”そもそも、呪いなどなかった”ということだろうか?
 ”裏葉はただの女中にすぎず、柳也が100年に一度の法術つかい(すでに)”ということだろうか?


特典の”神尾さんち”は面白い
CLANNADどうしようか…”古河さんち”購入のために、観にいくか…よ
劇場版「Air」の率直な感想
 最近、劇場版「Air」がテレビで放映されて、私は初めて観た。原作のゲームを知っている方にとっては大変評価が悪いようであるが、私はゲームもアニメ版も全く知らないので決して悪い作品とは思わなかった。ここでは、偏見を持たずに率直に私が思った感想を述べさせていただく。
まず、主な登場人物は大変限られておりその点は簡素で良い。特にヒロインの観鈴は強い個性を持っているが、純粋で健気でとても好感が持てる。住人は寡黙であるが、それが観鈴と良い相性で二人が互いに自分の欠点を補い合っている。しかし、その根底は孤独であるという共感があり、それだからこそ互いに惹かれあったのだろう。晴子も彼らの心の隙間を埋める存在となっているのは作品に大きな役割を果たしている。もちろん晴子も彼らの存在に救われている。
次に、ストーリーであるが、二人の恋を翼人伝説に沿って描いたものであり、これ自体はなかなか考えた内容であるが、若干わざとらしさは否めない。特に往人との恋の一方で、母親としての晴子との関係を問うているのは少し中途半端と思う方もいるだろう。また、往人の心理が突然変化する部分や、祭りの太鼓のシーンの挿入、そして最後のゴールのシーンなどが唐突に感じられなくもない。総じて深い掘り下げが足りない事は観ていて思う。ただ、これらは短い時間に原作の内容を詰め込む事ができないため、みなさんが言うように監督の主観に従って世界観を構築したためであろう。しかし、これはこれとして評価できる部分もあるだろう。初めて観る人にとってはすっと世界に入る事ができる雰囲気があるといえる。
そして、何よりも音楽が良い。これがこの作品の壮大な世界観をいっそう引き立てている。「鳥の詩」、「青空」などは大変素晴らしい。ただ、どれも中途半端に用いられており、作品の内容とどのように関わっているのかがはっきりとしない。とりわけ、エンディングも二つの曲を立て続けに流しているのは良くない。いっそうのことどちらかに統一して欲しかった。ただ、これらも原作の曲から用いているため、それとは異なる内容では違和感が生じるのは仕方ないであろう。また、これらの曲の真の素晴らしさを知りたいのならばゲームのオリジナルサウンドトラックで聴く事をおすすめする。
総じて、監督の個性が出た良い内容の映画で、少なからず人間としての生き方を考えさせる内容である。監督も苦労されたのだと思う。ただ、ゲームをアニメや映画にする事の難しさが結果としてはっきりと出た作品であったと言える。一度、まだ観ていない方はぜひ観て欲しい。夏の終わりに。
原作を知ってる人にとっては・・・
ゲーム(原作)を知ってる者にとっては、怒りの増す作品でした。
もし、やったことない方は、本当のストーリーを知っていただいた上で、
映画を見て頂けると「これは原作知ってる人は、怒るんだろうな・・・。」
と、納得していただけるのですが・・・。

AIRの名前と原作を使った、単なるパロディー作品としか、思えませんでした。