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救命病棟24時 第3シリーズ DVD-B... |
| ポニーキャニオン2005-07-20 - ポニーキャニオン 価格 ¥ 19,152 | |
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救命病棟24時 第3シリーズ DVD-BOXポニーキャニオン 価格(new/used): 19,152 円 / 14,790 円 より 発売日: (2005-07-20) アマゾン売上ランキング: 17280 位 DVD / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 9件 関東にマグニチュード7レベルの大地震が起きたら。。。関東に大地震が起きたら。。。。の設定の今回のドラマ、色々考えさせられました。特に、素人レベルの話では、まず食料調達をどうすべきかが大切だと気付かされました。最低3日分の備蓄は必要だと実感しました。普段から缶詰などを買い込んでおくものですね^^それと、医療レベルでの大変さ。最終回では、食中毒が発生して、医師・看護師の3分の2が倒れてしまうという設定。残りの医師たちだけで患者に対処しないといけない。そのためには1日22時間労働を強いられる。睡眠は1日1時間。どう考えても、他の病院からの応援がなければ対処できないように思います。しかし、場面は震災直後!!他の病院も手が開けられず。 というように、東京が麻痺しちゃうととんでもない事態に陥る、経済が麻痺する、日本が支援国家から支援を受ける国家に転落しちゃう、と、個人一人一人が考えるべき課題をクローズアップさせてくれるドラマのように思いました。 たとえ、大きな悲しみ・・・何度でも・・・立ち上がるヒトの強さとこの作品は、災害時の医療・・・救急医療の物語という範疇を越えた、どんな時でも、何度転んでも立ち上がる人々の物語です。 大きな悲しみと苦しみの中で、それでも頑張る医療従事者・・・松嶋菜々子さん演じる小嶋先生、江口洋介さん演じる進藤先生をはじめとする、高度救命救急センターの医師たち・・彼らも被災者ながら、東京被災という未曾有の大災害のなかで、自分のできることを精一杯演じております。 そこには、明日を諦めない、未来を諦めない・・・・そして、命を諦めない・・たとえ、何度転んでも立ち上がる姿が映し出されています。 私は、このドラマに出逢う事ができて、よかった・・・心からそう思います。 もし、ご覧になっていない方がおりましたら、お勧めします。 きっと、もう一度頑張れる・・・何度転んでも・・・そんな作品です。 予想外でした。テレビ放映当時のストーリーは見たり、見なかったりでしたので、おもいきって全巻を購入しました。 このバージョンは他の「救命病棟24時」のシリーズとは違い、1巻から最後まで観なければ納得できない作品です。最後のあたりでこの作品が意図していることがわかります。 大地震や、現代ならテロによって主要都市が狙われた場合に、「我々個々人、一人ひとりがどう対処すればいいのか。」という視点で観ると、とても役に立ちます。 毎回泣いてしまいました。救命病棟シリーズ初めて見ました。東京に大震災が起こったら・・。東京に住んでいる私にはとってもリアルな物語でした。震災が起きたとき自分には何ができるだろうか?考えさせられました。松嶋菜々子さん江口洋介さんの圧倒的存在感、演技に全魂が入っているのが伝わってきました。様々な人間模様、命の大切さ、人の優しさ、言葉では表せないものがこのドラマにはたくさん詰まっています。日常の健康な生活がどんなにありがたいことか。私は、このドラマでたくさんの感動と勇気、強さをもらいました。是非見ていただきたいです。 必見確かに始めに「ER」ありきだったかもしれないけれども、もっと良い日本版を作ってやろうじゃないかと言う製作者たちの意気込みが伝わってきます。パート1(海外版VCDででも入手したい。DVD化の実現を望みます。)からこのパート3に続く濃密な人間ドラマは、まさに日本テレビドラマ史上の金字塔とも言える傑作。特にパート2は素晴らしい出来だと思います。未見の方は是非。 |