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ドラゴンへの道 デジタル・リマスター版 |
| ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン2005-06-24 - ユニバーサル・ピク... 価格 ¥ 3,200 | |
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ドラゴンへの道 デジタル・リマスター版ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 価格(new/used): 3,200 円 / -- 円 より 発売日: (2005-06-24) アマゾン売上ランキング: 1840 位 DVD / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 21件 神技レストランでの格闘シーンはフィリピンの格闘技から学んだ、棒術、ヌンチャク等見ごたえ充分。ハンドガンに対して投げ矢を使って対抗する等、アメリカ生活からくる格闘に対しての洞察力を感じる。最後のコロシアムでのチャックノリスとの格闘シーンでは、一部詠春拳で培ったスピードが発揮されていて買って良かった。 DVDの特性を活かせずBリーと云えば『燃えよドラゴン』に尽きるだろうが、今作は、彼自身の会社=コンコルドプロダクションの初作ってこともあるのか、かなり地に近いリーが描かれている様に思える。 予算をたっぷりと使えるハリウッド作品では無いので、荒さも多々目立つが(前半のローマ市内のシーンは隠し撮りだったそうでアングルが少々ズレてたり・・・)、 それらを凌駕する緊張感漲るアクションシーンと脇役(適役までも)とのコミカルなやりとりが、剛柔を生み出し一級の娯楽作品に仕上がっている。 特に終盤のリーが古代ローマ戦士をモチーフにしたチャックノリスとの戦いは、文字通り”死闘”になっており素晴しい! 画質は、即発に比べて確かに向上しているが、現在の技術ならばもう少し高画質に出来たのではないだろうか。 音声は、広東語のみなのが残念。DVDの特性を生かし英語版や吹替版(TV版は柴俊夫氏だった)も収録すべきだった! 特に日本劇場公開版を知る者には、サントラ盤で何度も聴いただろう英語版が懐かしいハズ。 リミックスされた擬似ステレオ音声は、意見が分かれるだろう。 画質で選ぶならば今DVDを、英語版で観たいならば「ハピネット・ピクチャーズ」製作をお薦めする。 公開時には、タイトルと共に「最後のブルースリー」附けられていた。「最後の〜」と云う意味の深さと重さは、今も変わらない・・・何度再販されてもこの一節は添えて欲しいなぁ。 何だ!?この音は…日本劇場公開版音声じゃないのは仕方ないとしても、元々モノラルで作られた音声を無理矢理サラウンド化するのはヤメて欲しい!パンチやキックの効果音まで差し替えられている…。このまま行くとソフト化される度にオリジナルから遠ざかって行ってしまうぞ!DVDならばせめて、別の音声トラックにオリジナルのモノラル音源を入れてくだされm(__)m 広東語版で、良かろう!「燃えよドラゴン」を除く、前三作は、香港で製作されています。当然、オリジナルのマスターフィルムは、広東語版でしょう。英語版は、世界向けに、英語の吹き替えをしただけなので、何の意味も、ありません。かえって、画質が悪いのではと思われます。だから、あまり英語版にこだわらなくても、いいのでは。ちなみに、「怒りの鉄拳」の広東語版では、ロバートベーカーの吹き替えは、ブルースリー自身が、やっています。そこんとこ、よろしく! 全作品、言語を日本語と英語収録で全作品をBOXで、DTS、デジタルリマスターはもちろん、言語を日本語、英語版で収録、再発してください。日本未発売作品も収録されれば、尚、良いです。 これが発売されれば、コンプで所有していても、再購入します。 |