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ジャンボ・墜落 / ザ・サバイバー |
| 紀伊國屋書店2005-06-25 - 紀伊國屋書店 価格 ¥ 2,998 | |
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ジャンボ・墜落 / ザ・サバイバー紀伊國屋書店 価格(new/used): 2,998 円 / 2,998 円 より 発売日: (2005-06-25) アマゾン売上ランキング: 58257 位 DVD / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 2件 最もリアルな旅客機墜落「現場」映画。1981年製作。この時代日本においては、1982年2月に日航機羽田沖墜落事故が起こっており、タイミング的に公開は不可能であったろう。 虚構と現実は全く別物ではあるものの、明確な人災である点が世間を震撼させた上、本作の実に緻密な事故現場の描写もまた仇になったものと思われ未公開作品だったわけだが、このほど漸くソフト化されたのだ。 冒頭の、「だるまさんが転んだ」をして遊ぶ子供達の意味深な描写の直後、文字通り叩きつけるように、離陸直後の旅客機墜落シーンへと移る。迫り来る機体から逃れる地上の人々、大破炎上する機体、パニックの中奔走する消防隊や救急隊、ワラワラと集まるマスコミと、墜落シーンの迫力は実に見ごたえがある。 おそらく、制作費の殆どをカタストロフの描写に突っ込んでいるのであろう。その分、乗客300人分の浮かばれない霊魂が巻き起こす心霊現象描写は、ローコストハイパフォーマンスを要求されるわけだが、これもまた、良い仕事をしているのだな。美人霊媒師ホッブスのトランス状態や、ポルターガイストなどの心霊現象には、常に墜落シーンで使われた乗客たちの阿鼻叫喚の悲鳴のSEが襲い掛かる。怖いちゅうより悪趣味なのだが、情感は満点。 そして洒落にならない事故の真相(映画のオチではない)と。プロットやテンポに若干の古臭さは感じられるのは致し方ないが、じっくりと見せる逸品である。 白いTシャッの男初めて見たのは中学生の頃、お昼のテレビでタイトルは確か「墜落大空港」とあったはずの映画です。もう、全体的にうろ覚えでロバート・パウエルとジェニー・アガターが主演。監督はデビット・ヘミングスで音楽がブライアン・メイと名前は出てきますが意外なオチとNGシーンしか覚えて無くて、見る機会もなく幻の映画でした。今回のリリースはもちろん速効買いなのですが理由は郷愁。NGシーンというのはクライマックスの真っ暗な場面でぼんやりと白いTシャツを着たスタッフが身をかがめてうろうろしているのが見えたので。それを確かめるためにも・・・・。映画共々ミステリアス!! |