犬猫 [DVD]

レントラックジャパン2005-05-27 - レントラックジャパン 価格 ¥ 4,192
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犬猫 [DVD]

レントラックジャパン

価格(new/used): 4,192 円 / -- 円 より
発売日: (2005-05-27) アマゾン売上ランキング: 22473 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 7件

これぞ日本の孤独なヌーベル“なみ”
表面上似たような映画は数あれど、それらのどんなものをも乗り越えて、100年続く真の映画の継承者登場。これを観ると「女性監督」とかいう括りがあまりにも無用なものに見えてくる。
監督・井口奈己、現代映画を踏み潰せ!
ぬくぬくとタルい日常
西島秀俊のダメ男っぷり演技を調査中のため、見た映画。

制作サイドの話はまるで知らないけど、とりあえず目的は達成した。

『さよならみどりちゃん』と微妙に重なるところがあるけど、『みどり』が女の血反吐を描いた映画なら、『犬猫』は女の幸福感を描いた映画な感じ。

ぬくぬくと日常が続く感じが心地よい。

「邦画はタルイ」とか思ってる人には最高に不向き。
監督ありがとう
まったりと流れていく映画は多い。特に何もなく淡々と描かれ、そのまま終わるような映画も好きですが、これはピリッとスパイスが効いてます!
微妙な女の気持ちが表現されててうまいです。主人公二人を自分と置き換えて、私はヨーコタイプだなぁと思ったり、やっぱスズタイプが男にはもてるのかなぁ?とか。
二人を映画の主人公というより、もっと身近な存在に思いました。
ラストはちょっとせつなくて涙が出ました。
榎本加奈子さんの演技って見たことなかったけど、とても良かったです!
井口監督早く次の作品撮ってください。
まったり
のんびり、まったりといった印象なのですが不思議とテンポがいい作品。主役ふたりの何気ないユルイ会話も台詞という感じが全くなく、ホントの幼なじみのふたりを見ているかのようで映画だということを忘れてしまいそうでした。ラストのスズが彼氏にパンチを入れて走っていくシーンが好きです。何だか観終って心がほのぼのしていました。温かい作品だと思います。
犬猫
幼いころから仲が悪いはずの二人。
それにも関わらず気づけば隣にいつもいる。
そんな二人の描く日常の世界は気取らず、
メディア特有の喋り方をあえてやらないそのスタイルは「本当の日常」となんら変わらない。
驚く事は音楽の使用率が限りなく低い事。
どこで音楽が出てきたのかさえも分からない。

僕が思うのは、友情を描いたようなこの映画は皆が思うほど傑作だとは考えにくいと言う事だ。
みんなの言う「一枚の絵画」をじっと見る僕は、それが調和の取れたただの二色の色にしか見えない。
そこに感動は来なかった。