僕は妹に恋をする

ポニーキャニオン2005-05-18 - ポニーキャニオン 価格 ¥ 2,100
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僕は妹に恋をする

ポニーキャニオン

価格(new/used): 2,100 円 / 1,158 円 より
発売日: (2005-05-18) アマゾン売上ランキング: 36085 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 3件

原作と比べて・・・
原作を読んだ意見ですが色々と飛ばされていたのが残念です。やはり漫画をアニメにするのならもう少し巻数を増やしてくれれば原作を読まないでもわかりやすい話だと思いました。
う〜ん、なかなか!!
 もうタイトルのまま、タイトルを見ただけで内容の説明はいらないっしょ。
 そうだなぁー、こんな許されない恋ばなものではいちばん終わりが肝心要な訳なんだと思うんだけどね。確かに障害が多ければ多いほど恋は盛り上がる、見てても楽しい。でも問題はそれから、話をまとめるには、やっぱり世間様との対決って部分がどうしても出てくる。そこの落しどころにどうもっていくかが物語づくりの問題点なわけだ。たとえば「恋風」なんかは結局答えを出さない、ぐだぐだで終わった感じ。許されない恋だからこそ,それでどうなったの?ってところが一番重要なんだと思う。この作品がはてさてどんな感じでカタルシスに持っていったか、注目。
 んで、結局は・・・。やっぱりね・・・。もう、いいとこ取りで大事なところがっすとんでる。兄妹なのに!!っていう葛藤のはじめと、行くところまで行っちゃてそれから??っていう、一番ゴタゴタする部分をスッパリ切っちゃて、あまーい、いちゃいちゃ部分だけを取り出していて、ボク的にはこいつも逃げを打ったか、て感じ。まぁ、4パートアニメじゃ完全に表現しろってほうが無理かもしれないし、ボクは原作見てないから、ひょっとすると原作はちゃんと初めから終わりまで書こうとしているのかもしれないけど、アニメだけの人間からしたらやっぱ不満。
 それに、なぜだかこの作品ダブルキャストにしてあるんだけどなんで?森久保祥太郎さんと中原麻衣さんだけで十分でない?ボクは全然知らない人なんだけど話題性あるのかなぁ。でもDパートだけ別キャストでも意味ない気がするんだけど。声優ファンとしてはこんなのヤだよねぇ。
良い作品に巡り会えました
原作は読んだこと無いのですが、わかり易くて感動的で大変気に入りました。よくある妹との恋愛物かと思いきや、主人公の双子の妹という設定がとても新鮮でした。
妹を昔から一人の異性として意識していた兄と、自分の兄として好意は持っているが、異性としては意識していなかった妹・・・二人の距離がそれぞれの葛藤で、近づいたり離れたりと、観ていてハラハラしました。
くわしくは書きませんが、ラストがせつなく、そしてあっけなく幕を下ろすので観ていて思わず涙がこぼれました。
アニメ作品で、この価格は大変お買い得だと思います。しかも内容も感動的な物語なので、多くの方にオススメです。
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