マイ・ボディガード 通常版 [DVD]

松竹2005-06-29 - 松竹 価格 ¥ 2,962
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マイ・ボディガード 通常版 [DVD]

松竹

価格(new/used): 2,962 円 / 967 円 より
発売日: (2005-06-29) アマゾン売上ランキング: 34068 位
DVD / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 37件

この出会いに癒されたのだろうか。
舞台はメキシコ。誘拐の絶えないこの国でボディガードとして雇われた主人公は心に傷を抱えた元傭兵。雇い主の娘との交流を通して次第に心は癒えていくがそれも束の間。娘は誘拐されてしまう…。

ここから主人公の誘拐組織への報復が始まります。かなり容赦ない拷問がえがかれるので、苦手な方にはお勧め出来ません。

雨の中、辛い表情でたたずむデンゼル・ワシントン。それを窓から見つめるダコタ・ファニング。印象的なシーンです。

生きてるんかい!?
序盤の流れはあくまで”出会い”なのでゆるやかですね。
中盤でボディガードからリベンジャーへと変わってからは一気に加速します。

復讐もうまくいきすぎなところもありますが、クリーシーの犯人達への容赦の無さは
彼にとって少女がどれだけ大事な存在になっていたかを表していたと思います。

しかし終盤で死んだと思っていたのに実は生きていたってのは若干冷めました。
犯人グループにとってダコタは身代金を回収できなかったのならもう用済みの筈です。
幼児ポルノでも出演させようとしたのか、生かしておいた意図が説明不足です。

傑作ともいえず駄作ともいえない、そんな洋画でした。

☆3

ダコタたんかあいすぎ。カルキン君やオスメント君のような道にいかず、このまま美しく成長してもらいたいもの予納。


画面ぶれまくりの演出で目が疲れた。2倍速で観てる身にもなってくれ。
原作も・・・
とても良い映画ですが、原作はあまり反映されてないかも・・・。 私は最初から期待せずに見たので、それなりに楽しめましたよ。 でも、本当はもっとすっきりできるお話です。魅力的な脇役もたくさん居るし・・・。原作ファンとしては、あれが二時間で納まるわけないやね〜(納得)てとこです。
ふーん。
ふーん、て感じ。すごく凝った作りで、妥協の全くない、また、余分なところも潔くそぎ落とした感のある、ある意味硬派な映画。
しかし疑問なのは、これだけクオリティの高い映画を、この程度の内容のために作れるのは何故かということ。
結局のところ・・・、
「かわいくて利口な白人のブロンドの子供が誘拐されて殺されました。誘拐したのは汚らしいメキシコの悪党どもです。そいつらには残酷なやり方で復讐せねばなりません。
復讐するのは16年軍で特殊工作をやっていた黒人のタフガイです。その男は誘拐された白人のかわいい女の子とのふれあいで心の傷を癒されていたのです。」
こーんな、言葉にすると思わず顔をしかめて失笑したくなるような説明で片付けられても、全然文句が言えないと思う。

すごくしっかり作られた映画なので自分としてはそこまで言いたくないが、でも話の内容としてはそんな感じ。
「スラムの小汚い家の中にいる子供には銃を構えて怒鳴ってやがるが、金持ちの屋敷にいる小奇麗な子供にも必要ならばお前同じように怒鳴れるんだろうな」、というようなことにいちいちひっかからない人向けの映画です。