東京フレンズ プレミアムBOX [DVD]

エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ2005-06-08 - エイベックス・マー... 価格 ¥ 8,330
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東京フレンズ プレミアムBOX [DVD]

エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ

価格(new/used): 8,330 円 / 3,100 円 より
発売日: (2005-06-08) アマゾン売上ランキング: 5728 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 33件

なんで?
大塚愛が入ってるん?歌も顔も演技も見れたもんじゃない。主役は真木ようこのが絶対いいわ。綺麗な人と並ぶと大塚愛のヒドさが強調されて笑える。ミスキャストですね。大塚愛はありえない。
感想
まず第一に、大塚愛の演技がいいという評価は役者を生業とする方々に失礼な気がする。
第二に、小林麻央の演技もない。あのくらいの役なら他にいくらでもできそうな人がいるだろう。
そして第三に音楽。大塚愛の歌が好きな人でないととても全部見られない。キツい。
よって、これは大塚愛が大好きな人の為の作品である。ファンにとってはこれ以上ないくらい素晴らしい作品と云えるだろう。
もうひとつ言わせてもらえば、映画ありきのドラマはドラマとしては無意味だと思う。どうせなら映画2本作れば?と純粋に思った。
「大塚愛初主演映画!」で大々的にプロモーションして続編出した方が興業的にも良かったと個人的には思った。
レンタルで偶然見つけて見たらはまってしまった!
エイベックスがレンタルのみで、どの位の反響があるのか?実験的に作ったドラマです。

大塚愛の初主演、フジ月9スタッフの作成と仕掛けはあるのですが、レンタルにいかなければ

そういう作品があることさえ分からない。そんな中、人気が出て映画にまでなっちゃった訳

ですから、大成功ですね。

主題歌も良かったし、脚本も良かったです。

出演は大塚愛、松本莉緒、真木よう子、小林麻央の4人娘に瑛太、古田新太、北村一輝など

豪華です。

見終わって大塚愛が大好きになってしまったのも事実。プロモーションドラマだと考えて

みても大成功です。

結果、自分で買ってしまいました。

正直言って、月9にしなかったのが、もったいないとさえ思ってしまいました。
満足ですね。
前に、地上波で放送してたのをビデオにとってて1話と2話は観てたんだけど、続き観てなかったので、改めて全部観ました。

フジテレビらしいタレント物ですが、大塚愛が出てなかったら、観ても観なくてもどっちでも良かったかも。

内容は、青春物王道の「セントエルモスファイヤー」がベース(全く違うけどね)、ちょいと前だと「愛という名のもとに」チックな、お話。

題材がバンドってのもあって、思い入れがしやすかったし、嫌いではない類のストーリー。

大塚愛は?といえば、演技は悪くないんじゃない?違和感ないし、たいしたもんだ。けど、女優にはなってほしくないけどね。
今回は歌モノだったから、ってのがあるけど、音楽一本でやっていって欲しいね。

この後「東京フレンズtheMovie」も観たんだけど、まぁまぁ続けて観てもいいかな?特に違和感なし。続きの話もすんなり観れたかなぁ。

この中でイベンターかなんかが、大塚愛扮する玲に、
「武道館でやりたくないか?インディーズで自分のやりたいことだけをやってもそこそこ人気の出る時代だけど、ロックミュージシャンだったら、目指すべきだ。それがプロとしての使命だ。」
みたいなくだりがあんだけど、健君(横山健くんね)が来年武道館やります。ハイスタの時にいつだったか忘れたけど「いつか武道館でやりたいね。」みたいな話をしたことがあったのを思い出しました。
そのシーンでは、音楽やるならメジャーを目指してっていう話の流れだったんだけど、"大塚愛"の今の人気に至る流れ、ドラマ内のバンド"サバイバルカンパニー"の登っていく様、と"横山健"の現在までの流れとかダブって、「どれが正しいのか?」「どれが成功なのか?」とか改めて考えてしまった。

ドラマ内でもメジャーの売り方など出てくるんだけど、要はどんな環境にいようと、自分のやりたいこと、表現したいことができるんなら、そこで音楽やってる意味があると思う。
俺は、そういうアーティストを応援したい。
俺が見る限り、大塚愛はそうであると思ってる。
生でライブとか観てないから何とも言える立場ではないけど。

ドラマでは、古田新太演じるインディーレーベル社長が似たようなこと言ってるが、音楽シーンに関して両方の視点を織り込んであり(両方のいいとこ悪いとこ)、無理はあるがいい演出だと思えた。

色んな批判・意見あるようだが、自分のやりたいことをやって、良い物を提供し続けてほしいと思う。







と、大塚愛に入れ込んじゃってる自分を正当化する文章を書いてみた。なんかうまく表現できないんだけど・・・。

ま、かわいいからいいんだけどねw
御意見求む。
バカに出来ない。
「東京フレンズ The Movie」が話題になったので、
その前に見てみようと思ったのがきっかけ。

あまり期待していなかったのだが、いい意味で裏切られた。

大塚愛・瑛太・平岡裕太など、若手俳優が多数出演。
そのため、初期の頃は特に演技がひどい。
が、それを補うほどに作り込まれた人物像。
一人ひとりのキャラクターが持つ、感情、考えがリアルな人物像を描き出している。
主要キャラは、特に個性的。
うまくそれらが組み合わさっている。

ストーリーとしては、青春+成長+恋愛で構成される。
展開は「NANA」に非常に近いモノを感じるが、
バランスが取れていてよい。

思わず通して見てしまう、そんなテンポの良さと魅力を持つ。