機動戦士ガンダムSEED DESTINY...

バンダイビジュアル2005-08-26 - バンダイビジュアル 価格 ¥ 2,205
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機動戦士ガンダムSEED DESTINY 7

バンダイビジュアル

価格(new/used): 2,205 円 / 790 円 より
発売日: (2005-08-26) アマゾン売上ランキング: 12924 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 2.0 / 総数: 94件

何だ貴様らは!
すみません。今回は口調も荒くなるやもしれませんので…

何なんだ、キラやカガリは?アスランはカガリの何を好きになったんだ?
キラの言葉がわけわかりません。戦いたくないと言いながら、なぜ銃をぶっ放しているのか。カガリもまた無意味な演説して失敗し、何をするでもなく泣くだけ。

呆れましたよ。戦争を何だと思ってんだ、こいつらは…明らかに混乱を振り撒いてますね。しかもアスランもいちいち迷うし。正しいと信じてザフトに戻ったんじゃなかったのか?また前作のように途中抜けですかね?

シンの方がキラよりよほど共感できます。
そうだね、そうそう、そうだね
SEEDシリーズはおもしろいと思う。
当時すごい人気あったアニメなんだろ?
視聴率だって前作より、DESTINYの方が高いって知ってるし、
現代風の娯楽アニメとして、もっと気楽に楽しめばいいのにな。

そうそう、アウルが可哀想過ぎ!!だよね
そうそう、本当にもうハイネだって好きだったのに!!そのとうり。
キラ死んでもう主人公イザークでいいよね。そうそう。
そうそう、そうしてもらいなよ。新しい監督にでも頼んだら(笑)。

人気声優はいらない
ガンダムには、人気声優は一切いりません。もうやめてほしい。
人気声優に頼らず、内容で勝負して下さい。
SEEDの時は、批判もそれなりにありましが、まだ静かにみれました。

しかし、この作品はシン・アスカの声優さんの熱狂的なファンの怒りを受けました。
シンが全く活躍できないからでしょう。気持ちも解りますよ。期待してたからね。

それを利用して、反SEED派のおもちゃにされてしまい、荒れまくる結果となりました。

制作発表のとき、きゃーって叫ばれてたのは、アスランとシンの声優さんのみだと
知ってるはず。

変な意地張らず、ファンに媚びて、キラを引っ込ませて、シンをかっこいい機体にのせて、
ヒーローにしておけばここまで荒れなくて済んだでしょうに。空気よんでよ監督さん。

ちなみに、コードギアスなんか声優ファン同士の罵倒ですごいことになってますよ(笑)。

日本のアニメ界のために、人気のない顔も悪い無名の声優さんの起用でお願いしたいです。
無名でも、実力のある方はたくさんいるでしょうからね。
声優ファンの争いのせいで、アニメがつまらなくなるのは、もうコリゴリです。
だんだん見る気が失せてくる
早々にキラやラクスらA.エンジェルのメンバーを登場させたばかりにストーリーに一貫性がなくなった。

主人公はシンであるはずだが、彼らの描写よりも前作のメンバーの方が優遇されている。

スーパーコーディネータであるキラの登場がシンの存在を薄くさせ、危うくさせることに製作者は気づいてほしかった。

(もしかすると、多くの関係者は気がついていたかもしれないが、権力ある監督(夫)や脚本家(妻)に言えなかっただけか)

前作との関わりを強調するのであれば、最初から2部構想なり3部構想なり、しっかりとした土台を作ってから挑むべきである。

しっかりとした土台がないまま作品を作ると、前作を見たファンのイメージとのギャップが大きくなり、失敗することは目に見えている。

このアニメは製作が遅れているにもかかわらず、放映してしまったというのも大きな問題だろう。

時間に追われた中で満足のいく作品が出来上がるはずもなく、この後の展開は過去の回想だらけという、とんでもなくつまらないものになった。

製作者サイドは自転車操業のようなことはせず、作品として完成させた上でミステイクなどの指摘ができる余裕がほしかった。

この作品は「前作が売れたからといって安易に続編を作ると失敗する」という典型的な例である。

何か作品を作るときにはその根幹をはっきりとさせ明確な筋道を作り、常にそれを意識しながら進めていただきたいものだ。

この作品は、目的地をはっきりさせない旅行のようなもので、常にこっちにフラフラ、あっちにフラフラしている。

自分で楽しむだけならそれでいいかもしれないが、あくまで商業なのだから、目的地とそこへ辿り着くための地図は用意するべきだ。













































再び、ガキの戦争ごっことなった
戦場を混乱させるだけのキラ、そのキラを説得できないカスラン、二人を弄んでいるラクス、蚊帳の外のカガリに「お前らなにやってんの?」としか言いようがないし、シンはほっぽり出しだし、こいつらだけで進んでいるのだからどーしよーもない。

つくづく、嫁にはキャラ偏愛で、作風を駄目にする才能はあっても、作風を良くする才能がないことが判ります。
こんな嫁に脚本を任せる監督も、どーかしてるとしか言いようがありません。