機動戦士ガンダムSEED DESTINY...

バンダイビジュアル2005-07-22 - バンダイビジュアル 価格 ¥ 2,700
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機動戦士ガンダムSEED DESTINY 6 [DVD]

バンダイビジュアル

価格(new/used): 2,700 円 / 866 円 より
発売日: (2005-07-22) アマゾン売上ランキング: 6121 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 2.0 / 総数: 79件

シンとステラ  ハイネ戦死…  キラの想い  アスランの想い 
ミネルバクルーは、ディオキアでつかの間の休暇を取り、
シンは海辺で海を見てた時に、独りの少女を見つけた。
しかし少女は足を踏み外し海へ落ちる、それを見たシンは海中へ飛び込み少女を助けた。

シンの「バカやろう死ぬ気か!」で、少女は取り乱し再び海へ向かう。
またシンは少女を抱きしめ、「俺がちゃんと守るから」の言葉で落ち着きを取り戻す。

そしてアスランと救助隊により無事に、ステラの事を調べる為基地に向かう。
車を走らせてると、ステラが知人が見つけ無事に保護してもらう。
後にまた会う約束をしシンとステラは別れる。 しかしその記憶はネロの指示で消される。

ついにジブリールは、オーブに派兵を要請し、腰抜けのユウナは流されるがままに、
軍を進める。
ダーダネルス海峡で、ザフト軍ミネルバを攻撃の為、地球軍とオーブ軍の戦いが始まり、
タケミカズチに照準をつけて、ミネルバがタンホイザーを撃つ瞬間、
戦争を止めたいと想うキラのフリーダムのビームを受けて破損する。

そしてアークエンジェルを発進した、ストライクルージュのカガリが、
オーブ軍に停戦を呼びかけるが、ユウナは聞かずカガリ達にに攻撃を開始する。

ザフト軍、地球軍、オーブ軍、クライン派の四つ巴の戦いが始まり、間接的に悲劇を生む。
流れる曲「Meteor-ミーティア-」が終わる時、エースパイロットのハイネが、ガイアの攻撃によりあっけなく戦死する。

そして、両陣営を戦闘不能にして、アークエンジェルとフリーダムは静かに去る。

そしてアスランは町で会ったミリアリアを通じて、キラ・カガリと会いキラ達に戦闘行為の介入を止めるように詰め寄るが、
オーブでの暗殺計画や偽ラクスの事で、キラはデュアンダル議長を不振に思ってる事をアスランに伝える。
アスランも、キラ達が介入した事で、ミネルバのクルーやハイネの犠牲が出た事の現実に悩む…

アスランはまだ、自分の進む道がわからないでいる。
私的には、ハイネの軽い乗りが良かったのに…(ザクとは違うんだよ、ザクとはー!?)
ストーリーは、かなり複雑になってきた。しかし個々の気持ちを理解すると面白いです。

想像すると怖い
オーブでも地球連合軍でもミネルバでも構いません。みなさん想像してみてくれます?生きるか死ぬか、殺るか殺られるかの極限の中で戦っている最中に、いきなり敵か味方かわからないAAとMS二体の出現…

怖くないですか?戦闘をやめろとか言われても混乱しますよ!僕なら撃ち落としますよ。あんな海のど真ん中で頭やら足やら撃たれて、もし制御不能になったら誰か回収してくれんの?

泣くしかできないカガリが驚くほど大嫌い。声優さんに文句はないが、キャラ自体がうるさいんだよね。いちいち叫んでしゃべるし。普通にしゃべっても重みがある人はたくさんいるのに。某ゲームでは、カガリが出たら真っ先に撃墜(笑)

このアニメで軍人としてまともなのってババさんとユウナだけ?ユウナは嫌な人間だけどカガリよりまともだよね?
人気声優はいらない
ガンダムには、人気声優は一切いりません。もうやめてほしい。
人気声優に頼らず、内容で勝負して下さい。
SEEDの時は、批判もそれなりにありましが、まだ静かにみれました。

しかし、この作品はシン・アスカの声優さんの熱狂的なファンの怒りを受けました。
シンが全く活躍できないからでしょう。気持ちも解りますよ。期待してたからね。

それを利用して、反SEED派のおもちゃにされてしまい、荒れまくる結果となりました。

制作発表のとき、きゃーって叫ばれてたのは、アスランとシンの声優さんのみだと
知ってるはず。

変な意地張らず、ファンに媚びて、キラを引っ込ませて、シンをかっこいい機体にのせて、
ヒーローにしておけばここまで荒れなくて済んだでしょうに。空気よんでよ監督さん。

ちなみに、コードギアスなんか声優ファン同士の罵倒ですごいことになってますよ(笑)。

日本のアニメ界のために、人気のない顔も悪い無名の声優さんの起用でお願いしたいです。
無名でも、実力のある方はたくさんいるでしょうからね。
声優ファンの争いのせいで、アニメがつまらなくなるのは、もうコリゴリです。
駄目なものはダメ
キラやラクスらアークエンジェルのメンバーによるテロが本格化していく巻である。
国際倫理で物事を考えても彼らの行動は常軌を逸しているが、彼らの行動を止めることができないのがそれに拍車をかけている。
コーディネイターであるキラが他のキャラクターと比べて圧倒的な力を持っているのは分かる。
しかし、それをテロなどに使わずに正しい方向に導いてやれる大人が残念ながらAAにはいなかった。
大きな力を持つ者は、時に自ら力に己惚れ、そして慢心し、抑制が効かなくなる。
だが、せめて「駄目なものはダメ」(ならぬものはならぬ)という会津精神をもった人物がいてもよさそうなものだが。
結局、このアニメで見えてきたものは「力こそ全て」「強大な力で他国を支配すべし」という考え方だけだろう。
さあ、本性が出てきたぞ
いよいよキラの殺戮ショーの開始。これを見てスカッとするとしたら、よほどロボットアニメを知らないか、戦争を知らないかのどちらかだと思います。
アスラン(ここで断って、あとで助けられるのだから、こいつは・・・・・・・)を陣営に引き込もうとしたり、「殺したくない!」といいながら、ヘタに殺されることよりも苦痛な事態を巻き起こしているキラには「お前には苦痛で苦しむという意味が判らないのか?」と言いたい。

もっとも言っても判らないのだから、余計に戦場が酷くなるのですが、本人には反省の色が全くないのだから始末に負えない。
自分さえよければ、嫁にラクス共々守られていれば、という浅ましさが出ています。