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予言 プレミアム・エディション |
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予言 プレミアム・エディションジェネオン エンタテインメント 価格(new/used): 1,431 円 / 470 円 より 発売日: (2005-04-01) アマゾン売上ランキング: 28090 位 DVD / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0 / 総数: 29件 恐怖新聞をもとにした映画原作がつのだじろうの「恐怖新聞」ということですが、原作というよりもエッセンスをもとにした映画という感じです。それほど恐くはありませんでした。 まぁ、近しい人の死の予言を回避したいと考えるのは当然で、予言に逆らうことでどうなるのか?という部分が焦点になってくると思います。 ラストはどうしようもないかな・・・。もっとなんとかなって欲しいような気もするのですが。 恐怖新聞の映画化ではなく、設定上使っただけの作品恐怖新聞の映画化となっていますが、まったく原作とは関係ない作品です。 原作の恐怖新聞というと、読めば寿命が100日縮まる代わりに人間には窺い知れない超自然の出来事に巻き込まれたり、未来の予言が得られるという(そして購読の中止は不可能)というとんでもない新聞。 それに見込まれた少年が破滅していく姿を描いた名作で、恐怖新聞を配達するのは悪霊のポルターガイストですが、本作では恐怖新聞は宇宙の全ての歴史、運命を描いたアカシック・レコードであるという設定。 恐怖新聞はあまり重要な要素として出てきません。 別に恐怖新聞でなくとも、謎の怪光線でもタイムマシンでも良かったんではないかという、恐怖新聞とはまったく関係ないストーリーです。 よって悪意や呪いといった要素はなく、むしろSF的なストーリー。 エンディングもタイムパラドックスで、怖くはありません。 一応ホラーらしくするために不気味な描写は多々でてきますが、あくまで添え物で、なくてもストーリー上差し支えないほどです。 こじんまりまとまったよく出来た映画であることは確かですが、原作の方が圧倒的に面白く、同時上映されたという「感染」の方がホラーとしての出来は遥かに素晴らしかったです。 怒涛のラスト15分!!最近見たホラー作品の中でもベストに入ります!そこにちゃんとした人間が描かれているから物語に自然に引き込まれるのです。そこからはまさにリアルな恐怖を感じるのです!背後から忍び込んで来そうな不気味な得体の知れない怖さ!特にラストにかけてのショック映像のたたみかけは効果抜群!ホラーは見慣れてる私でも結構ドキドキさせられました。そしてこの映画にリアリティを感じさせてくれたのが(人間ドラマとして)三上博史さんに尽きるでしょう!酒井法子さんも良かった!二人の演技力が無ければ作品に入り込めないしラストの悲痛さもあまり感じなかったでしょう。この作品はホラー要素を含んだ人間ドラマだったのですね!親の子供に対する無償の愛。良かったです! ヘタレ新聞タイトルが“恐怖新聞”なら3、40代の方なら食指が動いたのではないでしょうか。 現代風にアレンジしたのは身近な感覚でアプローチしたかった目論みがあったのかもしれないですけど、その時点でターゲットのピントがズレてしまってるような感じがします。 映画のウリの一つがキャストでもあるわけですが、原作付きにしろオリジナルにしろ、ホラー映画は固定俳優じゃない方がいいと思うんですよねぇ。 役者イメージが強くて何か感情移入しにくいんです。 三上さんなんて特に個性が強烈なんでw 内容も安いお涙モンに静寂からいきなり大音量になるビックリ箱方式の古臭い演出。 シートベルト外す事に必死になってましたけど、車を移動すればよかっただけじゃ?w 予言を変えるペナルティとして自己犠牲しか方法が無かったのでしょうか? 何か腑に落ちないんですよね。 40過ぎにしか見えないのりPの加齢っぷりが尋常じゃなくて、そっちの方がある意味怖かったです。 金と時間のムダです。TSUTAYAで借りて観ました。死ぬほど退屈でつまらない映画。DVDを買うだけムダ。こっちの期待をことごとく悪い方向に裏切ってくれる。酒井法子の叫び声はひたすらうるさいし、無意味なラブシーンはあるし、CGは安っぽいし、葬式は唐突だし、悪いところをあげたらキリがない。本当にひどすぎます。★一つでももったいないです。 |