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ちゅらさん3 DVD-BOX |
| ポニーキャニオン2005-02-02 - ポニーキャニオン 価格 ¥ 9,023 | |
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ちゅらさん3 DVD-BOXポニーキャニオン 価格(new/used): 9,023 円 / 8,755 円 より 発売日: (2005-02-02) アマゾン売上ランキング: 22262 位 DVD / 通常3~4日以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 5件 辻内母子のエピソードが胸を打つ毎回「ちゅらさん」のさわやかな物語にはいつも心を打たれます。 今回のテーマは「親子愛」ということなのですが、実はある出来事によって恵達が家を飛び出してしまいます。普通それくらいで家を飛び出すかなとも思うのですが、背景には山田孝之の撮影スケジュールの都合があったようです。いずれにせよ無理のある脚本だと思いました。 しかし、それを補って余りあるのが、恵里の訪問看護を通じて知り合う辻内親子のエピソードです。子役の寉岡萌希さん演じるところの母親を想う演技も自然で良いのですが、奥貫薫が病身である可憐な母親役を見事に演じます。この二人によって母子の愛情がひしひしとこちらに伝わってくる思いがしました。このエピソードは本当に胸を打ちます。できれば、次のシリーズ4で奇跡的に病気が治った姿をワンシーンでも見せてほしかったのですが・・・(どうも無理みたい)。 あと難をいえば、村田雄浩が演じる劇中のドタバタシーンが長い割には、やや空回りしているかなという感じがしました。シリーズ4でも同じことがありそうなのですが、果たして大丈夫かな。 そうそう、国仲涼子が歌うエンディングがまたいいですよ。 山田孝之ちゅらさんファン、国仲涼子のコアなファンである私ですが、このちゅらさん3だけは好きになれませんでした。 というのも、恵達が妊娠中の妻を残して家出してしまうという話が、同じ男として許せなかったからです。 しかし、後で知ったことですが、この時期、山田孝之は世界の中心で愛を叫んでいたそうです。 結局、恵達がいなくてもいいような話を無理に作ったということなんでしょうか。 良かったと思います。恵達が途中で逃げだしてしまったのは、山田孝之 君がドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」と撮影 が重なっていたので、設定上仕方なかったの ではないでしょうか。 辻内母子の話は、文句無く良かったと 感じました。 今冬放送予定の「ちゅらさん4」も楽しみです。 ちょっと、がっかり・・・。ずーっとちゅらさんファンだったけど、この3は好きになれなかったです。 理由を述べます。 身重の妻祥子を置いて、逃げてしまった恵達が、私には許せなかった。 結局は帰ってくるけども、私はそのとき父親である恵尚さんに、恵達を一発ぶん殴ってから許して欲しかったんですね。あのシーンは凄くがっかりしました。許すのは優しいお父さんの恵尚さんだから、多分許すし、許すストーリーで正解だと思うんですけど、人としてのけじめってあると思うんです。それを恵尚さんにピシーッと父親としてやってもらいたかったです。こんな風に思うのって私だけかしら?他のレビュアーの方のご意見をお聴きしたいところです。私はあのシーンにあんまりがっかりしたので、途中からテキトーにしか観られなかったです。祥子があんまりかわいそうでした。それとも沖縄の男性ってみんなあんな感じなんだろうか?あそこでおばあだったら、びしっとなんか言ってくれたような気がしますけど・・・・。 でも、えりぃが訪問看護で言っている女性とそのお嬢さんとの関わりは、とても良かったですよ。えりぃの成長度がぐーんと3でアップした感じでした。文也君も、義兄として恵達への関わり、そして妻であるえりぃが恵達に怒るところで「オレもそういう気分になったよ。逃げ出したくなるみたいな」ような意見を言っているのも、とっても良かったです。恵理+文也夫婦はこのストーリーでぐっと成長が観られて良かっただけに、恵達クンの方なんとかして欲しかったな・・・。 ちゅらさんが3で終わってしまったのは、こんなとこもあるんじゃないかと私は踏んでるんですが、みなさんは如何でしょうか? ちゅらさん最高!国仲涼子さんの代表作「ちゅらさん」のパート3です。 気持ちが温かくなるドラマです。 |