アンデルセン物語「マッチ売りの少女/雪の...

コロムビアミュージックエンタテインメント2005-01-26 - コロムビアミュージ... 価格 ¥ 1,795
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アンデルセン物語「マッチ売りの少女/雪の女王」

コロムビアミュージックエンタテインメント

価格(new/used): 1,795 円 / -- 円 より
発売日: (2005-01-26) アマゾン売上ランキング: 52769 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 2件

年月を越えて
私自身再放送で何度も見た作品です。ハイジやフランダースの犬等アニメの
名作が多かった時代ですが、その中でも印象に残っているうちの一つです。
なんでそんなに印象に残ったのか、さすがに忘れてしまい、今回購入してみましたが、音楽、絵、声優、ストーリーすべてにおいて子供のみならず、大人も満喫できる内容でした。特にオープニングやエンディングの「キャンティのうた」「スッコのうた」は涙が出るほど懐かしかったです。
自分で見るために購入しましたが、6歳の娘も食い入るように見ていました。「マッチ売りの少女」では「かわいそう・・・」と号泣。ハッピーエンドの結末やこわい部分はオブラートにつつむ作品の多い昨今の作品に比べ、決して残酷ではありませんが、原作に忠実なストレートな印象を受けました。ある程度の年齢以降の子供にはそれもまた良いと思います。他の作品も親子揃って見てみたいと思います。
震えるほど懐かしい
今年がアンデルセン生誕200年という話題でこのアニメを思い出し、ちょっと
調べると簡単に情報が得られました。
そしてなんとDVDが発売されるというではありませんか!
早速アマゾンに予約し、発売日を今か今かと待ちました。
そして宅急便が届くとすぐにパッケージを開けて観ました。
1971年放送当時小学校1年生だった私にとっては震えがくるほど懐かしい映像
の連続でした。34年たっても一緒に歌えてしまうオープニング、エンディング・・・。
アンデルセン物語は7歳の私には重い(怖い)話もあり、今でもそのとき感じ
たものと断片的な映像を記憶しています。子ども心に一番怖かったのは
「沼の王の娘」でした。(この話の入った巻が発売されるのが待たれます。)
しかし、毎回あの二人が出てきてちゃかしてくれるおかげで、物語を対象化で
き、はまりこんでしまうことが無かったように思います。泣けそうな場面で
キャンティに先に泣かれてしまうと、我にかえっちゃいますよね。
音楽も、絵も、作品の作りもとてもよかったんだなあと今さらですが気付かされ、
当時よりずっとずっと丁寧にじっくり観ています。
ちなみに、このDVD収録の「マッチ売りの少女」はアニメの最終話で、毎回登場する
キャンティ&ズッコともお別れする回でした。
キャンティが最後に言います。
「みなさんとももうお別れね。また会える日まで・・・」。
34年を経て本当にまた会えたんだなあ・・・と思うと感慨深かったです。