アルプスの少女ハイジ DVD-BOX 1...

バンダイビジュアル2004-11-01 - バンダイビジュアル 価格 ¥ 41,496
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アルプスの少女ハイジ DVD-BOX 13巻組

バンダイビジュアル

価格(new/used): 41,496 円 / 32,000 円 より
発売日: (2004-11-01) アマゾン売上ランキング: 59413 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 6件

アルプスの少女ハイジが成長していく姿を描いた作品
まず原作とは全く別物と考えて評価させていただきました。
ハイジは天真爛漫で純粋である面、頑固で融通が利かないといった極端な二面をもっている主人公です。

それゆえに、自分がやることなすことがすべて許されてしまうと勘違いしているところがあるようで、おんじに度々窘められたりします。

それが原因で「夢遊病」にかかり、ストーリーが重たくなり、作品を見ていられなくなるほど辛い話が続きますが、最後にはクララを歩かせられるようにハイジがクララを叱咤激励します。

残念な点は所々に存在する矛盾(落ちている服の枚数の違い等)、ちょっとした荒さもあるものの、ストーリー的にはきちんと起承転結が作られていますので誰でも安心して見れると思います。

世界名作劇場の魁となった作品だけあります。個人的にはよりドラマチックなペリーヌ物語の方がいいと思いました。
リアルタイムで観てました。再放送も数え切れないくらい観ました。でも涙、涙。
値段に悩みましたが、五歳の息子もBSをかじりついて観ていたので結局購入。日本語字幕に漢字のふりがなもあり、勉強になるし…と言い訳しつつ母と三世代で楽しんでいます。全く無駄のない全編。願わくば息子がハイジのように素直で愛される子供になりますように。
これはこれで
原作と比べちゃいけない作品。
これはこれとしてみるほうがいい。世界名作劇場のおやくそく。
原作って結構都合よく変えられるんだな〜という印象。

キリスト教の世界を理解できないとしても
重要な部分をまったく削除してしまうのはどうなんでしょう。


でもまぁ
これはこれで十分面白いと思います。
結局全巻集めた。


ハイジは
名作劇場の中でも特別愛らしく
天使のようで、
理想的というか美化されすぎというか
共感を覚えない。

どちらかというとハイジを取り巻く人々に原作のような魅力を
感じます。

アニメでは原作に沿えない分
演出家による
とってもヒューマニズムな展開をみせて
それが結構寒い。
感動的といわれる、
「クララが立つシーン」が私には
しらじらしくみえます。
なんかわざとらしい。
原作に沿ってない感がありありと伝わる。
一番浮いてる場面です。

ハイジが説教してクララが心をうたれて
奇跡のように立ち上がるところがちょっとゾゾゾっとするんです。

おんじのチーズっておいしそう
世界中の人が「ハイジは自分の国の子供」だと思うのですって。そのくらいこのアニメのハイジは愛されているのです。宮崎駿さんの場面設定はきめ細かくリアルで、実際にアルプスまでロケハンに行ったほどの力の入れようです。オープニングのハイジのブランコは有名ですが、ハイジとユキちゃんのスキップ、ハイジとペーターのスキップは日本のアニメの神様とまで言われたりする森やすじさんが、ハイジのキャラクターを作った小田部さんをモデルにスキップさせてアニメーションにしたそうです。こんな豪華な作家陣の作り上げた作品を子供時代にリアルタイムで見ることができて私たちは幸せでした。
素晴らしい
当時放映されているのを見て、感動した記憶がありました。
その後、確か高校の頃劇場版を見ましたが、
「はい!アルムの山」「はい!フランク!」「はい!立った!」
ってな感じで当時の感動とはほど遠く、「こんなものではないはず」という思いをずっと抱いていました。

そこでこのセットを見たところ、やはり当時の記憶は正しく、素敵な話で一杯ということを再認識しました。
フランクフルトでの長い話があるから、アルムの山へ帰ることが感動なのです。
「クララが立った」にしたって、ちゃんと練習してますし、
「クララが歩いた」「クララがベンジョンソンのように走った!(誇張)」までありますw

忘れていた話をたくさん見ることが出来て、本当に買って良かったと思っています。
星は5個ですがアルムの星空のように無数の星をあげたいです^^