電脳警察サイバーコップ Vol.1 [D...

東宝ビデオ2005-01-21 - 東宝ビデオ 価格 ¥ 8,504
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電脳警察サイバーコップ Vol.1 [DVD]

東宝ビデオ

価格(new/used): 8,504 円 / 6,280 円 より
発売日: (2005-01-21) アマゾン売上ランキング: 56632 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 5件

電脳警察サイバーコップの感想
 ハイテク犯罪の頻発する近未来を舞台にそれを阻止するサイバーコップのストーリー。
 ビデオ合成を駆使した特撮は他に類を見ず、非常に斬新だといえる。キャストも主演の吉田友紀を始め、個性に富んだキャストが揃いそれぞれいい味をだしていた。ストーリーも熱いものが多くて結構楽しめた。
 しかし、今作のメイン特撮であるビデオ合成があまり良くなく、はっきり言うと”ショボイ”ため、画面に迫力を感じず終始違和感ばかりが目立っていたのが残念。そのためにせっかくの熱いストーリーが、戦闘に入った途端に白けてしまうことが何回かあった。
 結論を述べると、特撮では斬新といえるビデオ合成というアイディアが余り上手く生かしきれていなかったというのが今作の感想。
 けれども、発想自体は悪くないのでこういうヒーロー番組もあるんだということを認知するために、鑑賞するには悪くない作品だと思う。しかし、人は選ぶだろうな。
見れるうちに見ときましょう
たまたま定番以外の特撮DVDに飢えていた(他に思いつかないので)頃、あえて他の物を見たいと思っていたころ偶然お目にかかれましたが、放送当時のっけから「BLACK RX」の裏だったり、それでいてこっちの造形スタッフは以前「ライダー」なり石ノ森作品に関わってたり、スタントはJACだったり、有名なビデオ合成−スペシャルのときなんて監督自らトリック披露しまくりで、東映との違いといえば「ブランド」ぐらいなもんじゃねえかと思いました。実際、こちらのメインライターは後に「ゴーゴーファイブ」でも活躍されたり、ガテゾーン高橋利通氏は時間が変わった直後に素で出てきたり。素ですよ、素。ほかにもネタには事欠きませんが・・・。まあ、放映時間が当時変わったそうですが、そりゃヒーロー同士がケンカしあっても、ねえ。それだけ良質で、新機軸満載で、現場のみんなが楽しそうにしてるムードはディスクにすべて記録され、好きな連中が集って作った番組がつまらないわけもなく、僕個人としては、ここからどれだけのエッセンスが後の平成ライダーにフィードバックされていったのか−そんな気がします。
「伝統」番組って、得でもあり、大変でもあるんでしょうねえ。
待ってました!
本当に長いこと待ち続けていました。テンポの良さと、各キャラクターの持ち味を存分に発揮させられている素晴らしい脚本。今観ても少しも年月を感じさせない作品です。今は亡き、塩谷省吾さん(マーズ・北条明 役)ン~・・・カッコイイ!本放送をご覧になっていない方にも、これはオススメです。
親子で楽しめる!
コンピュータ等を使ったハイテク犯罪は今見ても全然色褪せない。
その上、ビデオ特撮を使ったダイナミックな映像。
対立や恋愛、友情といった青春ドラマ風の展開も盛り込まれており、子供から親にまですべに投げかけるテーマ性がある。とてもバランスのいい作品なので、是非見て欲しいです。
サンダーアームゥ!!!
子供心に、新しいことに挑戦していると感じて見ていました!
街なかのあらゆる所から、飛び出してくる
”ブラック・チェンバー”(ウエポン)に興奮し、
特に、途中から登場してくる”ルシファー”は最高に格好が良かった。

後から知ったのですが、出演している”ZAC”のメンバーが
直接”ビットスーツ”の中に入って
アクションをしていたコトに驚きました。

なかでも、マーズ役の塩谷将吾さんが壊れたマスクを
剥ぎ取って、戦う姿に心を打たれました。

いまふたたびDVDで、見れることに喜びを感じています。