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人生劇場 |
| 松竹ホームビデオ2004-12-23 - 松竹ホームビデオ 価格 ¥ 3,711 | |
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人生劇場松竹ホームビデオ 価格(new/used): 3,711 円 / -- 円 より 発売日: (2004-12-23) アマゾン売上ランキング: 43300 位 DVD / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 3件 NO.24「し」のつく元気になった邦画<元気コメント> 男同士の任侠道に生きる世界は、時代を超えてを元気を呼び起こしてくれる。 これぞ任侠の世界というもの。この作品の主役は竹脇無我さんなのですが、何と言っても周りの配役陣の豪華さで目を引きます。一番は吉良常の役の故田宮二郎さんが素晴らしいし、高橋英樹さん、渡哲也さんも素晴らしい。まさに男はこう生きるべきというか、生き方に憧れます。それに主題歌を唄っている故美空ひばりさんの唄が最高です。ぜひ、聞いて、観てほしい映画です。ちょっとセットの安っぽさが一部気にはなりますが、それは愛嬌ということで。 人生劇場尾崎士郎の同名小説はかなり映画化されていますが、これもそのひとつ。大正の青春時代をそれぞれに生き抜いた瓢吉(竹脇無我)、吉良常(田宮二郎)、飛車角(高橋英樹)、宮川(渡哲也)を中心に、愛する女性がからみます。167分の長編は、ただストーリーを追っただけという感じがなきにしもあらず。 なかでも田宮二郎の吉良常が一番よく描かれていると思いました。それに演技も光っています。シーンは少ないけれど、瓢吉の父親役の森繁久弥はさすが貫禄充分。 セットの安っぽさが気になりました。だって大きな岩が振動で震えたりしているのですから。 それと作品とは関係ないですが、画質の悪いこと。おまけにリピート機能も省略されているので、同じシーンを繰り返し観ることができません。これで4000円近くとは松竹さんもあこぎやなあ。 |