彼氏彼女の事情 VOL.7

キングレコード2005-02-09 - キングレコード 価格 ¥ 3,418
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彼氏彼女の事情 VOL.7

キングレコード

価格(new/used): 3,418 円 / 3,180 円 より
発売日: (2005-02-09) アマゾン売上ランキング: 31133 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 7件

これからなのに
学園祭の舞台・マホさんの高校入学前
京都奈良の修学旅行・芝姫・一馬編
スピンオフならいくらでも
有馬編はむずかしいか。OVAでも欲しいですね。
もう時がたちすぎて声優さん集らないかも。
ガイナックスじゃないといけないんですかね。
途中まで良かった
すごくおもしろくてグイグイ見てしまったけど最終話がありえないくらい最悪でした。
おまけにあらすじも長いので本編はまだか〜まだか〜と焦ってしまいます。
女子が主人公をいじめるところまでは良かった。
新たなジェネレーションのアニメーション
とにかく「遊び」がたくさん!しかし、その遊びが視聴者にとってのモノ
ではなく、作り手側のモノのように感じます。。
けして、「実験的」と一口で言えるほどの洗練された新しさが
あるわけでもなく、ああいったエンターテイメントの手法なんだ!と、
力強く主張できるようなこともない。さらにもしや、¥お金¥的な事情なのでは
と、思える箇所もあるかも知れませんが、逆にその暴走ブリが
中途半端でおわっていないので、かえって気持ちいいぐらいだ。
しかも監督自身や制作会社自体のスキルと情熱はすでに折紙付き!
なので、どっかしらで安心できている部分があります。

昨今の、無難で、変に小ギレイにまとまったアニメや
「ジャパニメーション」の名のもとに、
「わかりづらいものがアートなんだ!」と、
言わんばかりの代物が溢れかえる中で
こういった異質な作品が存在するコトは
アニメを愛するすべての人にとってのヨロコビなのじゃ
ないだろうか。。

ものごとを否定するのは簡単だけど、いい部分を探すほうが楽しいはず。
 
原作と、ストーリーと、演出と、脚本と、遊びと、作り手の情熱 
それらすべてのカテゴリーから来る不思議なエネルギーが、
この作品のよさ に変換されて形成されている。
そんな微妙な様式美が新たなジェネレーションのアニメーションの
有りようを見せ付けられているようで、ドキドキできます。

最終話の演出が・・・
彼氏彼女の事情は好きだけど、最終話だけは不満が残った。
賛否両論のありそうなモノクロ止まり絵みたいな演出を最終話に持って来ているが、こういういかにも賛否が起こりそうな演出は最終話以外でやって欲しかった。これでは、それを受け入れられる者しか最終話を楽しめない。こういう特異なスタイルで作られた最終話では、視聴者により、物足りない終わり方になっていると思う。
彼氏彼女DVDの最後の巻。ここで終わってくれてよかった!
この作品を見るまでは
私は苦手な監督さんだったのですが、

この『彼氏彼女の事情』には惚れました!

最初から最後まで文句のつけようのない出来です。
原作者の方もとても幸運でしたね!
また、監督も調理に適した素材に出会えてよかったと思います。

アニメを見たときに、
何故、主人公・宮沢さんがこれから成長しようとするところで終わるのか不思議でしたが、
アニメ製作時点で、まだ原作がそこまで描かれていなかったためなのでしょう。
でもそれでよかったと思います。
原作を読んでみると、これ以降、びっくりするほど面白くなくなっていったので。

最後までとても面白い、本当によい作品です!
初々しく、変に狙った「いやらしさ」の無い、(この場合エッチな意味じゃないですよ)、
とてもさわやかで面白い、かわいい作品です。
本来私は、少女まんが的な線の細い絵は苦手なのですが、
作画やお話のテンポなどで気になりませんでした。
是非沢山の人に見ていただきたい、

海外の人にも胸をはってお勧めできる、
悪評高い『ジャパニメーション』ではない、
秀逸な『日本アニメーション』の一つです。