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世界大戦争 [DVD] |
| 東宝ビデオ2004-12-23 - 東宝ビデオ 価格 ¥ 4,311 | |
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世界大戦争 [DVD]東宝ビデオ 価格(new/used): 4,311 円 / 3,249 円 より 発売日: (2004-12-23) アマゾン売上ランキング: 25602 位 DVD / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 14件 英語版字幕があれば・・・内容的には素晴らしい傑作だと思う。 しかし、本作の現存するプリントは、英語字幕が焼きこまれており、その英語の内容も泣かせるのだ。 (特に、高野と冴子の無電での会話の場面は衝撃的) DVDならば、英語字幕を選択できるものと期待したのだが…。 その点が惜しまれる。 名作。終戦記念日にこれをテレビでやるべきでしょう。終わった戦争を反省し後悔するよりも一見絵空事のようなこの映画の描いている世界はとてもリアルです。子供たちに今こそ見せたい映画です。9.11以降この映画の重要度は増しているしこの映画を作っのが日本であることもすごいです。今の映画人は襟を正してこの映画に向き合って気分だけの反戦映画じつはサブリミナル戦意高揚映画を作るのはやめてほしいです。 当時の円谷プロ傑作の一品です小学校へ上がる前に親に頼んで映画館へ連れて行ってもらいました。 当時、映画はほとんど東宝の特撮ものばかり見ていましたので、 その流れで見たのですが、当時の私でもショックの映画でした。 東宝の円谷プロの特撮も大変良く出来ていますし、 何度かの危機を乗り越えて戦争回避出来るシーンでは、場内から拍手が沸いたことを今でも憶えております。 当時の特撮技術の中では最高の出来ですし、家族の愛情や平和の尊さを真剣に訴えてきます。 映画が終わり場内で泣いておられる方が多かった。 それだけ当時の政情不安の中で見る人を惹き付けた映画だったのでしょう。 映画館を出て眩しい太陽を見た時に、子供心に「ホントじゃなくて良かった」と 少し嬉しくなりホッとしたのものでした。 核廃止を訴えた名作この映画が公開された時期は、第三次世界大戦勃発か?と騒がれたキューバ危機を解決したケネディ大統領が暗殺され、アメリカがベトナム戦争に介入し、ロシアとの冷戦が激化され始めた頃。 この映画は、一歩間違えば核戦争になる可能性がある事を、被爆国ならではの視線で制作された傑作。 名優フランキー堺氏を中心に、当時日本の名優が多く出演した事でも話題を呼んだ。 それだけに、この映画に賭ける意気込みが伝わってくる。 大国の意思疎通の破綻により、しなくても良い戦争に突入するという何とも気が重くなるような重厚な作り。 最後の主人公(フランキー堺氏)の家庭の最後の晩餐は、やるせないような悲しみが漂う。 核ミサイルに見舞われた東京の破壊シーンは、今の視点で見ると「?」と感じる部分それだけに、迫力満点の破壊シーンに仕上がっている。 この作品は初代ゴジラと共に核兵器への恐怖と、人類滅亡の可能性がいつでもあるというメッセージ性に富んだ名作である。 この作品は小生が小学校の時に映画館で見たけど、あまりの恐ろしさに暫く忘れられなかった思い出がある。 ある意味、同じ核兵器への恐怖を描いたアメリカ映画の「渚にて」より説得力がある。 小学校高学年以上のお子様をお持ちの方、是非家族でごらん頂き、核戦争の恐怖を認識するのも良いかとおもいます。 コレは凄い。ぜひ観て頂きたい。終戦から16年。日本が漸く復興を果たし、人々が普通の生活を取り戻し始め、普通の幸せを望む人々。そんな中、核兵器使用による第三次世界大戦の火蓋が切られようとしていた…。出演者の演技がちょっとわざとらしいとかセットがちゃちいとか外国軍隊の模様がしょぼいとかいろいろツッコミどころはあるが、それでも最期の食事のシーン以降は涙が出てきて仕方がなかった。伝説の最後のシーン、現在の感覚で観ても凄い迫力。センス・オブ・ワンダーを持つ円谷英二特技監督ならではの会心の出来だと思う。東京を始め世界の各都市(ウエハースで作ったという模型)を一瞬で吹き飛ばし核エネルギーによって溶岩状にドロドロに溶け出し、地上に僅かな原形を残す国会議事堂の光景は、核戦争の恐怖を見事に描写している(このシーンは議事堂の模型に溶けた鉄を流し込んで撮影した)。 この作品は1961年の製作。ベトナム戦争がいよいよ本格化しようとしている時期である(アメリカが乗り出した年)。当時は、十二分に本作品のような事態は考えられたはず。40年以上経た現在においても、多くの方に観て頂きたいと思う。 |