コンスタンティン 特別版 (初回限定版)

ワーナー・ホーム・ビデオ2005-09-02 - ワーナー・ホーム・... 価格 ¥ 3,407
home書籍CDDVDゲームソフトウェア家電キッチンおもちゃ・趣味
コンスタンティン 特別版 (初回限定版)

ワーナー・ホーム・ビデオ

価格(new/used): 3,407 円 / 950 円 より
発売日: (2005-09-02) アマゾン売上ランキング: 16362 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 75件

名作です。
今更になりますが・・・・
まず天使や悪魔、地獄などが登場する世界観やキアヌ演じるジョンの使う十字架のついた銃や魔術に使う両腕の入れ墨、悪魔払いに使う虫などの小道具などの設定がツボでした。
ガブリエルが登場する時の羽の躍動感や表情、仕草。意表をつかれるルシファーのキャラクターなど。世界観とキャラクターのバランスが絶妙です。ストーリーもきれいにまとまっていてあきません。
キアヌにはスマートなヒーローよりも人間味があってよれよれな感じの役がに合いますね。
この作品で初めて知ったティルダ・スウィントンですが、独特の存在感があって登場する度に引き込まれてしまいました。他の作品も観てみたいですね(顔がデヴィッド・ボウイに似てる気が・・・)
特典でついている監督フランシス・ローレンスによるキャスティングや撮影の裏話などの解説も是非。

最後に、物語の冒頭で肺がんを宣告されながらもタバコをすい続けるジョンっていかにも『キアヌ』って感じ?で好きです。なので自分も禁煙はもう少し後にしようと思います(というのはこじつけか?)(でもエンディングでジョンは・・・)
私は好きですよ。こ―いうの。
これは、結構好き嫌いが分かれそうな作品。
多少なりともキリスト教の知識が無いと、理解しにくいかもしれません。私は別に信者ではありませんが、元々天使や悪魔といった話が好きなので、すんなりと楽しめました。
但、なまじ知識がある故に、ガブリエルのような大天使が何故ハーフ・ブリード(混血天使)??…謎でした。
でも、新たなダークヒーロー像を演じたキアヌのスーツ姿はカッコイイし、ヒロイン、ガブリエルなど、出演者が皆ナイスキャストでした。
それに何と言っても、ピーター・ストーメアさん演じるルシファーが、今までに無い異色な雰囲気を醸し出し、いい味出してて好きでした。
私は、是非とも続編を希望したいですね。
そんなに期待してなかったけど、内容は素晴らしいの一言。

内容は素晴らしいの一言。 ☆5つ!
宗教的ストリー?は、とてもよく構成されていてスピーディに展開していきます。こんな角度から悪魔と天使の戦いを描いた映画は、今まで見たことありません。主演のキヌアは、マトリックスよりもずっと迫力の演技を見せてくれます。ただ少し宗教的というかキリスト教の知識がないと、わからない箇所もあるかもしれません。


【何がおもしろいか、いくつかピックアップしました】

(1)地獄の描写−強風が吹いて全てが流れる様なシーン
様々な映画で地獄の描写はあるが、このシーンは不安定で崩れ去る地獄という最下層のイメージをよく出している

(2)キヌアと悪魔との会話「地獄と天国の狭間に世がある。」
「Heaven and hell are right here.Behind every wall, every window.The world behind the world, and we're smack in the middle.」この後に続く形而上的な会話。

(3)しゃれた?会話。
混血天使?{ハーフブリード=half-breed(雑種・混血)}が、神が不公平さだと不満をぶちまけている時に主人公に言い放った一言。字幕では、「救いはない」だが台詞は、You're ucked.

(4)神聖な神のことを主人公コンスタンチィンは言っている。
「God's a kid with an ant farm, lady.He's not planning anything.」

(5)悪魔が最も恐れているのは、悔い改めて天界にいくこと。

(6)神の子はキリストだが、悪魔にもアモンという息子がいた。
神はこの世を救うために一人息子を送ったが、アモン(Mammon=富)は、父ルシファーの支配に我慢できなかった。バランスを壊してこの世に現れようとした。その手伝いを混血天使がする。

(7)アモンの父堕天使ルシファーが、白い服のふざけた親父姿。とてもマッチしている。

(8)この世の聖書にはない部分がある『地獄の聖書』のこの世と逆の内容
"The sins of the father would only be exceeded by the sins of the son."

原作はアメコミ。その影響でふざけたツールが出てくるが、ご愛敬ということで、それを差し引いても充分おつりが来る内容だと思いました。
エンドロールの後に少しおまけあり。「彼もそうだったのか...」
おもしろかったです
僕としてはおもしろいです。
キアヌが使う十字架のショットガンもかっこ
よかったし、ミステリーアクションという仕掛けも楽しい。
<エクソシスト>みたいな感じだけれど、なかなか
かっこよかったです。
若干期待はずれ
キアヌはマトリックスのネオのイメージついてるから
この手のヒーロー映画はなにやってもかっこいいだろうと思ってたら
若干消化不良の内容だった ほかのレビューでも書いてたけど
キリスト教に詳しくなければ細部が理解できないし
バトルシーンも劣化ブレイドみたいで「こういうシーン、ブレイドでも
あったなー」という印象をぬぐえない
2も作れそうなラストだけど
シナリオが微妙にカプコンのゲーム「デビルメイクライ」とかぶってる
と思ったのは私だけかな?