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世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・... |
| 東宝2004-12-23 - 東宝 価格 ¥ 479 | |
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世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディション東宝 価格(new/used): 479 円 / 80 円 より 発売日: (2004-12-23) アマゾン売上ランキング: 10204 位 DVD / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 129件 どこが感動?これは・・・ぜ〜んぜん面白くなかった〜><恋空と匹敵するくらいつまらなかった!てゆうか邦画特有のシーンとした場所が多い多い!眠らせる気かって思ってしまうwまあ内容自体はいいとは思う!恋空よりはずっとまし!でもまあこれは賛否両論なんだろな!レビューの星見ればわかりますよね^^自分はたいくつでしかたなかったw全然泣けなかった><でも純愛物好きは見て損はないかな!最後に一言!自分としてはただ、会いにいきますのほうが泣けましたね! 純愛でいい今にして初めて見たのですが、良い映画だなと正直思います。 長澤まさみさんにしろ、森山未来さんにしろ演技がとても上手い。 私は映画に関してズブの素人ですが、物語の筋もうまく工夫されたものだと思います。 ただ一つ言わせてもらうとすれば、亜紀と朔と友人の三人で島に向かうときの 話。(結局、友人が朔と亜紀の二人を島に置いてこようとの策略) 友人がうまくやれよと、スキンを朔に渡しますが、こういったシーンはない方が よい。 あくまで純愛として描くべきだと思います。初めから終わりまで一貫して。 確かに現実味がない話かもしれません。しかし、だからこそ純愛にするべきです。 現代ではほとんど難しくなってきているからこそ、せめて映画や小説では 崇高な精神を持った人物を演じさせるのです。 難しいことだからこそ、それを見た人たちは余計感動するのではないでしょうか。 と、私のこだわりです。 映画ならではのよさ完成度が最高クラスのドラマ板と比較されてしまうのが映画版のつらいところですが私はこの映画を単体として見れば星五つに値する優良作品だと思います。ドラマのテーマが「サクと亜紀と二人を暖かく見守る家族、先生、友達」と「白血病との闘病」だったのに対して映画は「サクと亜紀の純愛」一本に絞った作りになってます。 二人にとってたった一度だけの夏、バイク二人乗りや夢島のシーンは眩しすぎるくらいに二人が輝いて見えます。その後白血病の告白から一転しますが体育館でのピアノ演奏やウォークマンでのメッセージ交換には恋愛を超えた愛の形をみました。最後律子のから渡されたテープで「もう私とは会わないほうがいい…」と亜紀が言ってから「あなたが大人になって結婚して仕事をして…」と言うところは苦しいはずの亜紀の優しさに涙があふれました。公開当時、映画館ですすり泣きが聞こえて来たというのもよくわかりました。 この作品の不幸はドラマ版の出来が良すぎたことドラマ版を先に観た多くの人が、この映画を観た後に「ドラマ版はあんなに良かったのに…」と 映画版の純粋な評価から星1つか2つ減らしてしまうのではないでしょうか。 もちろん10時間近くかけて描かれたドラマと比較してはかわいそうだが、それは避けられない。 小説や映画を見てセカチューくだらねぇと思われた方は是非ドラマ版を観てください。 メディアの力簡単に言うと恋人が死んで、遺灰を世界遺産のエアーズロックのまく迷惑な観光客の話です。 実話ならまだしもフィクションでこんなにつまらない作品つくるのはよっぽど才能が無いのだと思います。 ここまでつまらない作品を名作に仕立て上げるメディアの力はすごいと実感しました。 どうしても見たいならテレビ放送を待ったほうが良いとと思います。 |