僕の彼女を紹介します 特別版 〈初回限定...

ワーナー・ホーム・ビデオ2005-04-22 - ワーナー・ホーム・... 価格 ¥ 2,996
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僕の彼女を紹介します 特別版 〈初回限定生産〉

ワーナー・ホーム・ビデオ

価格(new/used): 2,996 円 / 1,480 円 より
発売日: (2005-04-22) アマゾン売上ランキング: 2799 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 106件

切ない
劇中のX-JAPANの「tears」が悲しさをより増して、切なすぎました。死んでも愛する人を守り通す彼の純愛にも胸が苦しくなりました。愛する人を失くす悲しさ・・・想像以上に辛いものなのだろうと思います。
エンターテイメント
「猟奇的な彼女」のあとだけに賛否があるけれど、映画というエンターテイメントとして充実した作品だと思う。
主演女優は言うに及ばず、向こうをはる男優はすごい二枚目というわけではないけれど、味のある演技で魅力的だ。
それに、この映画には印象的なシーンが数多くある。例えば冒頭、“風”の視点で美しいソウルの夜景をなめるように映し出すシーン、主演の二人が彼女の家をリフォームするシーン、土砂降りの雨の中で楽しそうにはしゃぐ二人をスローでとらえたシーン、“風”が彼女の部屋に入り込んできて本のページをパラパラとめくり、本の隅に書かれたマンガが動き出すシーン、黒い鍵盤を白く塗ったピアノを彼女が奏でるシーン・・・すぐれた映画の中には必ず印象的なシーンが存在する。この作品も例外ではない。また、それらのシーンを支える音楽も見事にマッチしていてこちらも印象に残る。
確かに、ストーリに強引なところはあるもののそれを補って余りある力がこの映画にはあると思う。ストーリの強引さはこの映画の展開にリアリティがないことと関係しているのかも知れないが、この映画はリアリズムの映画ではない。ファンタジー映画だ。しかし、ジャンルはどうでもいい。エンターテイメントとしてこの作品は十分に楽しめる。

つまらん
全然おもしろくありません。何がどう感動するのかが
全く分かりません。ストーリーにも演技にも問題が
ある作品です。チョンジヒョンの演技がイマイチすぎる。
恋愛ファンタジーやチョン・ジヒョンが好きなら
 やっぱりチョン・ジヒョンの魅力を引き出せるのはこの監督が一番うまいのかな思いました。この監督の映画は始めて見たのでストーリーの途中から始まるという作り方には違和感を覚えました。それとエピソードごとに話がぶちぶち切れているよう気もしました。だけどチョン・ジヒョンの魅力にはやられました。DVD購入前に「猟奇的な彼女」も見て改めて見るとようやくこの監督の作り方に慣れてとても堪能しました。だけど時間はちょっと長いかなという気がします。もうちょっと編集して5〜10分ぐらい短くしても良いと思いました。
2度観て・・・☆
この作品を1度観た時は、『猟奇的な彼女』の方がよかったかなぁ〜と思っていたのですが、
2度目を観たら、1度目に観た時より、実は作品がよぉーく作られていることに気がつきました。
アクションが激しいので、荒削りな作品に感じるのですが、作り手は実は繊細に巧みに作っています。
シーンのひとつひとつに無駄がないことにも気がついてしまいました。
2度目に観た方が、ふたりの愛の深さを感じました。
切なさと強さと、愛と優しさと、立ち直って人生をまた歩き始めることを織り込んだ作品。
(笑いも盛り込んだ泣ける作品)