あずみ 2

アミューズソフトエンタテインメント2005-09-22 - アミューズソフトエ... 価格 ¥ 3,150
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あずみ 2

アミューズソフトエンタテインメント

価格(new/used): 3,150 円 / 732 円 より
発売日: (2005-09-22) アマゾン売上ランキング: 1589 位
DVD / 通常1~2週間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 2.5 / 総数: 44件

実写ではツライか
山奥の現場みたいなところで鬼ごっこしてみたり、
高知東生の嫁さんが、あまりにマンマな啖呵を切ってみたり、
前作に比べるとあきらかにパワーダウン。
オダギリに続く怪演で魅せた栗山嬢も、引っ張った割りに退場はあっさりで拍子抜け。
原作を読んでいないので断定はしませんが(原作にこのエピソードがあるのかどうかも分かりませんが)、
マンガで読めばそれなりな展開&結末だったかも知れません。

個人的に、あの犬っぽい人が出てこなかったのが残念なだけです。
・・・
「俺達は刺客だ〜」
冒頭からの説明台詞で早速ぐったり。
なんでストーリーの流れに沿って観客に(自然に)
理解させるってことができないんだろう…?
まあ、弓矢を「撃つ」なんて台詞を書いてるくらい
だからそんな小器用なことはできないのかな。
え?
弓矢は「射る」ものだってことぐらい知ってるけど
それじゃ観客がわからないだろうと思って「撃つ」
と言わせたって?
そうやって客をナメてるからこの程度のものしか
作れないんだね。

はっきりいって学芸会レベル。
どうしようもない駄作です。
普通に楽しめたし安心して見れる。何より上戸彩が可愛いくハマリ役!
なかなか皆さん厳しい批評ですね。
先ず、映画という観点から期待すると皆さんの批評は納得できます。
ただ単行本もあるようですし、アニメとして見ればストーリーも現実の歴史と重ねた違和感なく見れるものだと思います。
パート1での登場人物や時代背景の説明にあたる部分が意外性があった為、特別引き付けられるのはどんな作品でもよくある話。
パーツ2が物足りなく感じるのはある意味この作品だけが悪いのでなく仕方のない事だと思う。
パート1を見て、パート2がどうしても見たいと感じたのは事実。期待し過ぎた分感動が少なかったのは事実ですが、普通に楽しめたしパート3も見たいから製作して欲しいと素直に感じました。

映画でよくある難し過ぎて終わるまで意味が分からなかったってのと比べると、逆に分かりやすくて手頃な感もします。
例えて、ハリーポッターなんて世界で注目されシリーズ化もされてますが、主人公が凄いと説明されながら期待して見ていると
たいして凄いと感じれなく、周りの人より少し凄いというだけ。登場人物が揃ってポッターさんと凄く人のように持ち上げますが、見ていてそんなに凄いかな?って感じるのは私だけでしょうか?何か物足りなさを感じました。
それに比べると、お決まりかもしれませんがヒーロー物の典型で絶対負けない、安心して見れるものだと思います。

私は元来、上戸彩のファンでも何でもなかったのですが、この映画を見てファンになりました。
演技が上手とかは置いといて、とにかく可愛い!女の子だからお姫様でなく逆に刀、刺客という男性的な役柄が上戸彩を引立てたように感じます。
正直、この映画でファンになりその後、TVなどで見る上戸彩を見て普通だなって物足りなさを感じた位です。
演技がどうとかって批評は、確かにTVドラマをみれば一目瞭然ですが、あずみでは違和感なく見れました。

「映画=感動」みたいな期待して見るからショックが大きいので、邦画で上戸彩というアイドル(?)が主演し、小学館で連載され単行本も発売されているアニメが実写で映画となった。と聞いて見れば最初から「映画=感動」と期待し過ぎず見るのでは?逆に、「湘南爆走族」や「ビーパップ」のように実写版で安っぽくなってしまいショックを受ける事を考えれば全然普通に楽しめると思うのですが・・・。

実際は、単行本を読んでいないのでパート3があるのかは不明ですが、私が見たいのもありますが、上戸彩の為にも是非製作して欲しいと思う。
ゆるしちゃおう ^^
上戸彩の主演映画。
ただぁ〜
細かいカット割で動きを出しているけど
見るからに最強の刺客とは〜
とても思えなかった。
まぁ こんなものっ かなっ (笑)
あずみ2最高
前作ほどアクションはないけどやっぱりあずみはかっこいいです
3も作ってほしいです