MOON CHILD

松竹ホームビデオ2004-09-25 - 松竹ホームビデオ 価格 ¥ 2,646
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MOON CHILD

松竹ホームビデオ

価格(new/used): 2,646 円 / 2,296 円 より
発売日: (2004-09-25) アマゾン売上ランキング: 14863 位
DVD / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 19件

表現力の幅が広く
私は当初役者としてのhydeさんは否定してました。
この頃(四年前)は売れたら役者をするミュージシャンが多くて嫌悪感を覚えたため(ついにhydeさんまで…)とショックを受けたのを覚えてます。これを機にファンを辞めようかとかなりの葛藤もありました。
でも,映画を見てその気持ちは一切無くなりました(^O^)役者をやってても,hydeさんはhydeさんだなあと実感しました!映画の裏話で分かったのですが,hydeさんは今までにも演技関連の話は全て断ってたそうですね。でも,今回はGacktさんの愛情に近い熱意を感じてオファーを承諾したとの事。きっとhydeさんなりに違う路線に対する抵抗や葛藤があったのではと思います。
映画は演技初心者としてはまあまあではないでしょうか。他のミュージシャンには出せない独特の雰囲気が映画を引き立てて,とても良い仕上がりになってます。役者を経験した事でアーティストとしての表現力の幅が広くなったと実感してます。
アイドル映画の域を出ない
ファンなら楽しめるだろう。・・・それ以上のコメントが出て来ない。
プロモーションビデオが、ほんの少し進化しただけのそれだけの作品。
「初めてにしてはよくできた」とGackt氏はご満悦であったけれど、
脚本の甘さ、アクションシーンのリアリティのなさ・・・などなど、
思わず失笑してしまうようなところがいくらでもあった。

ただ一人、山本太郎さんが役者であり、この映画のレベルを上げるべく
孤軍奮闘しているという印象が残った。
・・・。
やっぱり演技が・・・。ストーリーは普通でしたが。
所々に入るアクションも、別にたいしたものでもなかったし、あそこまで長々と続けなくても良かったと思います。
演技を除けば「可もなく不可もなく」と言った感じのそれなり映画ですが、正直主演二人のファン以外は買わないだろうなと思ってしまいました。
ファンの方のためのお金のかかったビデオクリップ的なモノです。

鈴木杏の笑顔で救われた!!!
HYDEやGacktの演技がどうとか(それはそれで逆におもしろかったりもする)、 ストーリーがなんだかな〜とかはあまり問題でなく、そんなことより何よりも、ラスト前でようやく登場する鈴木杏の可愛さは絶品!!! 振り向いた寂しげな、憂いを含んだ真剣な顔(髪型も絶妙)、そして泣けてくるような綺麗な笑顔で、「ありがとう! ケイ! 本当にありがとうー!!!」……これだけでこの映画は救われてると思います。
歌だけで結構です・・・。
山本太郎氏が好きなので見ましたが、お二人とも演技下手過ぎですよ。
ファンの方は楽しめるかも知れませんが、ハッキリ言ってキツいモノがあります。