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太陽を盗んだ男
ショウゲート
価格(new/used):
2,263 円 /
2,000 円 より
発売日:
(2006-06-23)
アマゾン売上ランキング:
1051 位 DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 19件
ジュリー
沢田研二がかなり魅力的で、魅力的すぎてラストの菅原文太との対決シーンは沢田研二が志村けんに見えます。菅原文太もターミネーターみたいにしつこいです。とにかく印象的でおもろいシーンがたくさんあるのですが、一番印象的に残ったのはちょっとこわいプールのシーンです。
これはホントに面白いですよ。何度でも見たくなります。
アメリカ顔負け超ド派手アクション
最高に面白い日本映画で初めて見たときは感激しました
アメリカ顔負けのサスペンスとアクション沢田研二とルパン三世に出てくる
ゼニガタのとおっつぁんそっくりの菅原文太この二人のやりとりがすごいのなんの
最初から最後までまったく飽きず食いつくように見れる 最高で面白すぎる映画です
画面から溢れ出すパワーに圧倒されよう
現在の視点で観ると、ハチャメチャな部分もあるが目に付きません。画面から溢れ出すパワーに圧倒されてしまい、その力で押し切られてしまいます。時代もあるのでしょう、その熱気たるや、最近の映像作品では感じることが出来ません。混沌としている世相、沢田研二と菅原文太という色気とかっこよさ、あと沢田研二に関しては、廃退までを兼ね備えた役者。色数の少ない、昭和の東京の街、いわば色気がムンムン漂っています。
十数年観たいみたいと思っていた作品。手ごろな値段で入手できたことに感謝。
キムタクリメイクとか似合うが監督が問題だ。
見たくて見たくて、やっと見られました、太陽を盗んだ男。
あの時代だから、ではない、あの時代の映画。
今も十分通用する稀有な内容の映画です。本来正義派の青年教師が
体制に逆らっても無駄だと知り無気力な日々を過ごす。そんなある日
バスジャックに巻き込まれ、気概あふれる刑事に出会い。
そこで目覚めた自我顕示が原爆製造→国を脅すというのがびっくり。
でも今の世の中のほうがプルトニウムは手に入りやすいと言うし…。
こわいです。ジュリーが原爆症にかかって、ゲロはいて髪が抜ける
シーンも怖い。けれど怖い怖いと避けていたら本当に恐ろしいことが
起きそう。
すばらしい警告映画、それでいて青春ピカレスクロマンです。
すごすぎ。
70年代後半、こんなすごい日本映画がありました。今では絶対に企画の通らない映画です。いい時代でしたな。テレビものの焼き直しばかりの今の日本映画はどうしちゃったのでしょうか?キム00は絶対にこんな役はやらないでしょう。
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