イノセンス DVDコレクターズBOX

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント2004-10-15 - ブエナ・ビスタ・ホ... 価格 ¥ 21,000
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イノセンス DVDコレクターズBOX

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

価格(new/used): 21,000 円 / 20,000 円 より
発売日: (2004-10-15) アマゾン売上ランキング: 53966 位
DVD / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 14件

劇場公開には最も向いていない映画
泡坂妻夫さんの「しあわせの書―迷探偵ヨギガンジーの心霊術」と比較すると怒られるのでやめておくが

赤瀬川原平さんの「超芸術トマソン」に追加収録していただきたい逸品だ。

労力は甲乙付けがたいが、お金はこっちがかかっている。


阿る必要はないが、伝わらなかったら意味がない。
人形はエロコワカワイイ。
久々に取り出して見ると、本当によく出来ていますねぇ。
あまりに艶かしいので、飾るのが憚られますが。

イノセンス本編は「小難しい引用が多く退屈」という話を聞きますが、あれは押井監督の「萌え語」だと思えば聞き流せませんか?
「〜だにょ」とかの代用とか・・・無理ですね。
私自身、この物語は「デジタルの彼岸に旅立った想い人をうじうじ考えながら犬と暮らす、中年男の悲哀物語」と捉えてます。
年甲斐も無く、最後は涙してしまいました。
自分にとっては最高の作品ですが、他人にはオススメ出来ないので星4つです。
「そいつは女房でも娘でもねえ…‘死に神’って奴さ」
劇中の仏陀の言葉「孤独に歩め…」は本来、「聡明な伴侶が得られなければ」に続く。人という不完全な存在の伴侶、人形と動物。バトーとトグサは、前作の清掃員の陰画だ(犬と娘)。
「ハダリーは『理想』でしかない。処女というか独身者というか、いずれにせよ彼女が指し示すもの、それはひたすらありうべからざる聖婚なのだ」(カルージュ『独身者の機械』)。男が女性に対して抱く理想像も多分、ペットとお人形。『パトレイバー1』がレイバー(労働者)の反乱なら、今度はダッチワイフの反乱。初稿台本によるとガイノイドという名称は、アンドロイドがman同様に男性と人一般を指す、西欧的家父長的語源を持つのに対抗し、雌性を意味するgynoから命名したらしい。一方、手間のかかる犬を世話するバトーには、身体のかけがえのなさへの執着が感じ取れる。もしハダリが素子に似ていなくても、彼はジャケットを着せただろうか。

本作の映像は、C.カニンガムによるビョーク“All is full of love”のPV、スピルバーグ『A.I.』の影響が見える。前者は、中国のエロティックな象牙の彫刻から着想を得たそうだが、押井氏も、人形はもっと艶っぽくしたかったらしい(成功していれば、社会学者の宮台真司氏が「パトレイバーに比べメッセージが弱い」と言わなかったかも)。ハラウェイの居る鑑識課が真っ白なのも、‘天国'をイメージしたカニンガムの映像の影響だろう。
肉体の復活を信じるキリスト教では、火葬が禁じられていた(だから異端者は火炙りにしたのかな)。しかし、魂が物や身体に憑いては離れるという観念は、神道などでは自然だ。本作の、人形を焼く祭礼や‘チャイニーズ・ゴシック'が暗示する、情報化の先の、宗教的な混交…。

とは言え、人形より映像へのフェティシズムをメイキングで愉しみたいから、この形での高額販売は★一つ。

期待通りの人形でした
私は人形目当てでこの商品を予約したのですが期待通りのプロポーションでした.球体関節人形ですので様々な方向に関節が曲げられ,劇中のワイヤー駆動(?)と同様に各パーツがゴムで繋がれており,力を入れすぎて腕が伸びるシーンも再現可能(?)なようになっています.残念なのが造形のこだわりのために,手首の関節があまり自由に動かせないこと.それを除けばこのフィギュアにお金を注いだことに不満はありません.40センチというサイズは手で操るにもちょうど良くいろいろなアクションを手軽に楽しめますので劇中の終盤に活躍する人形たちのアクションを倍楽しむことができます.欲を言えば,素子バージョンの服が付属されていればと考えてしまいます.自分で作れということでしょうか(笑)
ちょっとコレは・・・
メイキングDVDのパッケージが面白い!
でもこれだけDiscが何枚もあって、肝心の削除されたシーンが収録されてないのではダメ、論外!!
それでこの価格はいくらなんでもあんまり!