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きけ、わだつみの声 |
| 東映ビデオ2004-08-06 - 東映ビデオ 価格 ¥ 4,316 | |
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きけ、わだつみの声東映ビデオ 価格(new/used): 4,316 円 / 1,580 円 より 発売日: (2004-08-06) アマゾン売上ランキング: 49407 位 DVD / 通常3~4日以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 2.5 / 総数: 9件 織田裕二は最高、でも脚本がちょっと...まず、主演俳優の中で織田裕二のみが頭を丸めて坊主にしているが、他の俳優達が入隊後もふさふさした髪なのに違和感を覚えた。この時代では軍隊はもちろん、学生もみな丸坊主だったはずだ。 しかも、丸坊主の織田裕二が主役なのを差し置いても一番イケメンで、坊主頭が凛々しく似合っていて、いい意味で戦前の香りがする日本男児に見事なりきっていたので、他の俳優達も演技は良かったものの、織田に比べると色あせて見えた。 最近の戦争映画は「YAMATO」も「俺は、君のためにこそ死ににいく」もイケメン俳優達がクリクリの坊主頭にしており(わだつみでは髪を伸ばしていた的場浩司も、俺きみでは青々とするくらいの五厘刈りだった)、これらに比べるとリアリティがないし、話も群像劇が裏目に出て散漫な感じだった。時間的制約を考えれば、織田裕二だけの話にして作り込んでいった方が良かったと思う。 但し、それを差し置いても織田裕二の演技は素晴らしく、悲劇的な最期には涙が止まらなかった。頭の形がとても綺麗なのもあって、坊主頭もむしろ長髪の時以上に美形に見えた織田裕二の美しい肉体と、祖国の家族達のために自己を犠牲にする魂の高貴さがあったからこそ、あの最期の場面の悲劇が一層切なく感じられた。 個人的には、これはまた織田裕二と、あとは的場がやった役を坂口憲二あたりで、シンプルな構成で深く作り込んでリメイクしてほしい。現代の人気俳優の中では織田と坂口の二人が、丸坊主が似合う、戦前の正統派の日本男児の顔立ちなので、例えばジャ○ーズがやると激しく合わなさそうだし、この二人で戦争ものを作ってほしいなあ...。 脚色に違和感が・・・素朴な感想ですが、脚色の仕方に違和感を持ちました。過剰な色づけは戦死者に対しても映画を観るものに対しても失礼ではないでしょうか?反戦色が過ぎると思います。反戦は現代の日本においてほぼ共通の価値観ではあるでしょうが、戦死者の方々が生前書かれたもののを読むと、多くの方はあの戦争の意義を信じておられた様に思いますし、懐疑的な見方ないし冷静に戦局を見極められた方も、戦士として誇り高く日本を愛しておられたと思います。彼らの思いをあるがままに受け止め敬意を持つのは今を生きる我々の義務です。そのことと反戦とは異質なものでしょう。素材にもう少し忠実に描いて欲しかったし、その上で戦争の是非を鑑賞者に問うべきではないかと思います。観終わってから暫くは腹がたってなりませんでした。 悲惨な太平洋戦争を再現しているが太平洋戦争で散っていった若者の悲劇はよく伝わってくると思うが、これは10年前の作品であり、より多様な観点からこの戦争が議論されるようになった現代の情勢から見れば、やや古いストーリー展開であると思えなくもない。 戦争の古い記録映像と、今回映画用に撮影した映像をつなぎ合わせる場面が見られるが、つぎはぎのようで違和感がありあまり好ましくないと思う。 冒頭と最後のラグビーのシーンからは、戦場で命を失っていった当時の若者たちの魂が、今もなお日本で生き続けて、現代の我々を見守っているようにも感じられた。 もう少し話をまとめた方が良かった・・・織田裕二、仲村トオル、風間トオル、的場浩司、緒形直人、かっこいい実力派俳優5人が出演していたので、かなり期待していました。でも、内容はいまいち・・・。まず、場面が変わりすぎて内容が掴みづらい。「フィリピン」、「沖縄」までは許容範囲として最後の「広島」は内容的に無理があります。また、フィリピン、沖縄の場面の切り替えが多すぎて集中できません。5人の俳優さんたちの演技がとてもいい演技だっただけに、本当に残念です。内容的にはあまり感動はなかったのですが、5人の俳優さんを見るために見てみると泣けるかも(笑)私自身、1回目、内容重視で見たら泣けなかったけど、織田さん、風間さん重視で見たら、泣きました!内容が悪いだけに、改めて2人の演技のすごさを実感しました(もちろん仲村さん、的場さん、緒形さんも上手ですよ☆)そして、もう一つの欠点は劇中に何度か英語がでてきたことです。この時代は英語は敵国の言葉として使用することはご法度のはずなのに、登場人物が堂々と使っているのには唖然・・・。いくら爆撃シーンなどにこだわっても、これではあまりにも現実味に欠けています。こういった理由から内容には星はつけれないのですが、俳優さんたちの名演技にには星5つ付けたいと思います。だから総合で星3つにしました。 残念な作品こういう映画には、あまり今、活躍中の俳優さんは主人公に使わない方がいいのでは...と思いました。 例えば、織田裕二さんについては、「東京ラブストリ―」とかTVドラマや他の映画での印象があまりにも強すぎて、 …あの戦時中の「死」と向き合って生きねばならなかった、食料難で体の細かった若者の雰囲気とは随分違う、…まるで健康 (体力的にも精神的にも)なんですね。だから、現実味がない。 また、話もちょっと欲張りすぎているというのか、実話をベースに作ったのは分かるんですが、それがあまりにも沢山の話しを基にしてあるので、次から次ぎへといろんな人の人生に放り込まれる感じ…じっくり味わえないでした。 余計なシーンも多いような気がしたし、こんな事ありえないな…と思うシーンもあったりして、なんか日本映画に多いお粗末な 作品でした。 期待が大きかっただけに、残念です。 同じテーマの商品を探す
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