書籍
|
|
|
CD
|
|
|
DVD
|
|
|
ゲーム
|
|
|
ソフトウェア
|
|
|
家電
|
|
|
キッチン
|
|
|
おもちゃ・趣味
|
|
|

|
|
渚のシンドバッド
東宝
価格(new/used):
4,368 円 /
-- 円 より
発売日:
(2004-07-30)
アマゾン売上ランキング:
14330 位 DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0
/ 総数: 10件
★★☆☆【超オススメ!!】☆☆★★
今年まだレビューを書いてる人がいなかったので書き込みます。
個人的な感想からいうとメチャクチャ後に残る作品でした。
なんというか高校時代のなんともいえない甘酸っぱい感じ。
見終わった後はその感覚にしばらく見舞われてしまいました。
なんといっても監督の素晴らしい構成作りと役者の演技力がそうさせるのでしょう。
【浜崎あゆみ】
僕は彼女を侮っていました…凄い演技派です。スッピンに近いはずである彼女に吸い込まれてしまいます。現在の《派手目な》彼女が好きな人でもこのアッサリした彼女を好きになれると思います。見た目を超える演技力がココにあるんです。
浜崎さんをはじめ全ての役者の演技が自然。凄いです。とにかく甘酸っぱい気持ちになりたい人にオススメですよ。
僕としてはその後彼らはどうなっていくのか、続きが気になって仕方ないです。
騙されたと思って是非見てください!!!!
人を好きになるって何なんでしょう?
物語のクライマックス、浜崎あゆみ演じる果沙音が草野康太演じる主人公に言う台詞が耳に残る。
「(主人公が)私を好きになったんじゃないよ、私が女だから好きになっただけだよ。」
人が人を好きになる。当たり前のことなのだが、相手がもし同姓だったとしたら・・・
自分は別に同性愛者でもないし、差別をする気もない。
しかし日本では未だにこういったことに関してへの偏見や差別意識が強く残っているように思う。
そんな人たちに観て欲しい作品だ。
全編1カット5、6分の長回しのシーンが当たり前で、退屈する人もいるだろう。
僕も所見ではつまらないという感想だったが、何年か経ち再見してみると、なかなかの傑作であると感じた。
特典の中で監督はリハーサルで、本番の稽古はせず、その前後の行動をキャストに演じさせたという。
そのせいかどうか解らないが、映画の中のキャストは皆とても自然体に見える。
特に岡田義徳と浜崎あゆみの熱演はいつまでも記憶に残る。
初々しい岡田義徳と浜崎あゆみ
それぞれ問題を抱えた若者たちの葛藤を描いた青春映画。家庭、学校、友達、性…若さ故の過ちや甘酸っぱさを上手く描いていて、何とも言えない切なさがあります。同性を好きになってしまう少年役を演じた、まだ初々しい岡田義徳の演技もとても良いのですが、なにより驚いたのが当時17才の浜崎あゆみの演技の上手さです。DVDのメニューで設定すると、監督の副音声入りバージョンを見ることが出来るのですが、それで監督が「浜崎あゆみは役に相当入り込んでいた」というような話をしていたのが印象的でした。
青春時代の記憶
「どうして同性を好きになってはいけないの?」
淡々とした映像の中で監督の叫びや憤りが伝わってくる作品でした。
この浜崎あゆみは、本人の素に近くて、すごくはまっています。
この映画を観て、同性愛に対しての偏見が無くなりました。
アクションものとかハリウッド映画が好きな人には
ちょっと退屈かも。でも、何度見返してもいい作品です。
独特です。
はっきりいって、好みはあると思う。
ちょっと、ななめな見方を時々感じるけど、
他の監督にはないやわらかい中間的な感覚がある。
終わった後に、すかっと何も残らない、
ただただ気持ちのいい映画が好きな人にとっては、
そう好きになれる映画ではないかもしれない。
終わった後に、じんわり身体に染みてくるような映画、
そういう映画が好きなら、
先入観なく、一度見てみて欲しい。
|
関連商品
関連広告
|