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恋の門 スペシャル・エディション (初回限定版)角川エンタテインメント 価格(new/used): 1,784 円 / 1,800 円 より 発売日: (2005-04-08) アマゾン売上ランキング: 18190 位 DVD / 通常4~5日以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 27件 サンキュー!字幕!日本語字幕付きで再生が始まり、そのまま最後まで観ました。 漫画チックなセリフが多いので字幕付きで観ると妙に楽しい。 邦画は劇中の声が小さすぎて音量調整に四苦八苦することが多いので、この作品のように字幕は標準装備で付けて欲しいですね。 それにしても思ったより笑える作品で、とても気に入りました。 松田龍平さんは色気あり、笑いもできて凄くいい!酒井若菜さんの変幻自在振りとかわいらしさはハマってる。 個人的に小日向文世さんのキャラクターはあっけにとられました・・・。 このキナ臭さについてこれるか同じ大人計画に所属している宮藤官九郎が監督した映画『真夜中の弥次さん喜多さん』 もシュールな漫画が原作だったが、そのシュールさの向こう側に鮮やかに配置された「リ アル探し」というテーマを見事に描ききっていた。そこには微塵もシュールな雰囲気は漂 わず、まるで生存不可能な世界をサバイバルするかのように登場人物は動き回っていた。 これが本当のエンターテインメントの在り方だと思う。 それに比べると本作は、演劇の非常に胡散臭い部分と、アニメ・マンガなどのサブカル チャーが生み出す異常性や閉塞感をミクスチャーしたような風にしか見えない。しかもそ の二つが異常なまでにキナ臭い。エンターテインメントの対極と言ってもいいかもしれな い。 原作でなら面白かったであろう部分も、まるで尻切れトンボのヘロヘロな軌道のように空 回りしている感じがする。原作が持っていたテーマ自体も、うまく消化されていない気が する。期待していただけに、残念な作品。松尾監督の自作に期待。 ストーリーよりも俳優、小ネタが子宮にズシッと響きました石で漫画を書く主人公、主人公のバイト先の店長、アニメおたくのヒロインの三人による濃い恋模様が展開されますが、 ストーリーよりも俳優、小ネタが面白くて気を取られてしまいます。 松田龍平(ゲロばかり吐いてましたが凄い良いキャラしてました。演技は浅野忠信ばりのナチュラルな演技と駄目っぽさが素敵でした)、 酒井若菜、小日向文世、塚本晋也、三池崇史 、忌野清志郎、大竹まこと、しのぶ、と挙げるとキリが無いくらいで、 実際監督もコネを使い切ったから次がどうなるかわからない、と言う程の贅沢な布陣でした。 一発ネタに田辺誠一、片桐はいりを配して、登山をしている最中にはいりの顔を見ての一言「君なんだか山なんだかわからないよ〜」は名言でした。 小島聖の「子宮にズシッと響きました」、ウレシー商会の尾美としのりの「お前タイム終了!」等印象に残る台詞が多々有ります。 五分に一度笑いがあると言っても過言では無いかもしれません。 劇中アニメは出演も果たした庵野氏が担当していたり、奥さんも出演と、コネタさえも手抜き無しに贅沢な作品でした。 なんだ!?この世界観。正直、「面白かった」の一言。 隅々まで見ると、脇役にたくさん大物が! 主演のふたりのやりとりが見ていて楽しかった。 「なんだよそれ!」って突っ込みたくなるような、展開や、脇役の役者さん達の演技。 個人的には小島聖が物凄くツボでした。 それに、松田龍平はこんな役もできるのか〜と思えた作品。今までとイメージがガラッと変わった。 松尾スズキは良いとこどりの役!?って感じです。 酒井若菜の存在がいい。わかる人にはわかるんだろーな。 俺はそんなに深くは見れなかったです。 俺的にはとにかくこの作品は酒井若菜に救われていると思うな。 この映画では良く輝いているね。落ち具合もいい。 酒井若菜が胸を揉まれるシーンが、一番。。。何回も見ていました。 めったにないシーンだと思う。 石マンガは見る価値あり。 暗い感じ満載だと思ったけど、他の方はみんな楽しんでいますね。 でも、見る価値はあると思う。 |