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茶の味 グッドテイスト・エディション |
| レントラックジャパン2005-02-25 - レントラックジャパン 価格 ¥ 1,363 | |
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茶の味 グッドテイスト・エディションレントラックジャパン 価格(new/used): 1,363 円 / 990 円 より 発売日: (2005-02-25) アマゾン売上ランキング: 16316 位 DVD / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 50件 なんか 懐かしい気分になるような映画う〜ん、不思議な映画だったなあ。妄想がもろに画像にでてくるような。 鳥の鳴き声とか環境音が綺麗で妙に印象に残りました。 なんでこんなに感動するんだろ…劇的なストーリーがあるわけではない。この映画に描かれるのはどこにでもいそうなちょっと変な家族の日常だ。それでもどこか笑えて感動できる作品だ。このごろ多い恋愛映画やアクション映画が評価されてなんでこういう映画が評価されないんだろ。自分の中では邦画No.1だ! 説明不可能。見るべし。説明不可能な映画だ。 でも、引き付けられて、目が離せなかった。 2時間半の長さがちっとも気にならなかった。 笑うよりも泣けるシーンが多かった。 しみじみとした感じ。幸せな感じ。茶の味な感じ。 でもよく考えたら、アニメーター一族(?)だし、謎な家族構成だし。 三浦友和と浅野忠信の苗字が同じ「春野」ってことはこっちが兄弟なのかと思ってたら、漫画家の弟「轟木」を叱ってて浅野忠信に遠慮してるし。「轟木」はおじいちゃんの苗字だし。 誰と誰が血縁なんだ。 みんな家族ってことで、いいんだろうかしら。 縁側の勝利田舎暮らしの平凡な一家。彼らの平凡な悩みを少しシュールに描き出します。 タイトルどおり、お茶でも片手にのんびりと見るのが正しい鑑賞方法です。ただただひたすらにのんびりだらだらと進む構成は見る人を選んでしまうかもしれません。あまりのダラダラ感に少し眠くなることもありますが、良い映画であることに変わりはありません。面白い、ワクワクする、と言ったスペクタルな映画なわけではなく、一種の環境ビデオのようなふんわりとした心地よさが全体から感じられます。 ポイントは巨大幸子や頭から電車が発信するなどの、シュールな表現の数々とともに、随所に映し出されるロケ地(栃木県茂木)の牧歌的な風景でしょうか。ありそうで無い、でも日本人が心のどこかに抱いていそうな、懐かしい風景がそこにあります。特に、家族の中心となる縁側が非常に素晴らしかったです。単なる舞台装置としての縁側ではありますが、映画の雰囲気を完璧に決定づけたのはこの縁側によるところが大きいと思います。これは、家中のシーンのほぼ全てが縁側からのカットとなっていることからもわかるかと思います。幸子がお茶を飲んでいたり、月明かりの下で父親とハジメが囲碁を打っていたり、玄関として使われていたりと、縁側での何気ないやり取りがこの映画のまったり感を最高に高めてくれます。 また、5秒ほどのシーンのために草なぎ剛や樹木希林が登場するなど豪華すぎるキャストも魅力の一つと言えます。その中でも特に、我修院演じるおじいちゃんがいい味出してたと思いました。 お茶飲みながらまったりと繰り返し見たくなるのんびりしたテンポ、まったりした雰囲気が妙に心地いい。 「鮫肌男〜」「PARTY7」も見ましたがこれが一番気に入りました。 相変わらず変なキャラクターや変な会話がヤミつきになります。 浅野忠信も相変わらず良かったですがやはり我修院達也の変なおじいちゃんがサイコーです。 休日にまったりお茶飲みながら見ると和みます。 |