僕と彼女と彼女の生きる道

ビクターエンタテインメント2004-06-25 - ビクターエンタテイ... 価格 ¥ 7,700
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僕と彼女と彼女の生きる道

ビクターエンタテインメント

価格(new/used): 7,700 円 / 4,480 円 より
発売日: (2004-06-25) アマゾン売上ランキング: 22298 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 28件

似すぎ
映画クレイマークレイマーを好きな方なら分かると思いますがまんまですよね・・
ドラマ自体は良いデキなんで星3つ。
感動作
草ナギがだんだん娘に興味をもっていく流れがひしひしと伝わってくる。
出てるキャストみんなの演技力が魅力!!家族愛の大切さ美しさを表されていて今の日本に大切なものな気がする。
心が優しくなれる作品です。
親子愛、家族愛‥最高!
冷たい仕事人間がだんだん家族、親子愛に目覚め成長していく様子が、印象的なセリフ、美しい音楽と景色と相まって観るひとの心に響きます。 押し付けがましくない最高のドラマです。
僕生きシリーズ2段。夫婦必見のドラマです
僕生きシリーズも今回で3部作に。「生きる」「クレイマー・クレイマー」と有名な映画をベースにしてきた本シリーズも次はズバリ「道」ですね。予告を見ると音楽もそのまま使うのでしょうか?

いろいろありますが、名作のストーリーをベースに、今の日常に落とし込んでいく手法は見事だと思います。
当然、ベースの作品は素晴らしいのですが、現代をリアルに描いた脚本もしっかりしているので、ぐんぐん引き込まれます。主人公と娘の隔絶を描き、家庭教師の ゆら(小雪)ヲ絡めて、主人公が変わっていく家庭を描いたのは見事だったと思います。

現実に、仕事の事しか頭になくて家をかえりみない夫は多いです。でも、夫は自分が一生懸命やっているのに何で妻は怒っているんだ?ただただ不思議でしかありません。実際に自分の家庭が壊れてみないと分からない、もしくは壊れても分からない・・・愛情表現のへたな日本の男性には見に覚えのある話だと思います。

結局、一番傷つくのは子供です。影響がないなんて事は絶対ありません。ドラマが現実にならないよう、是非夫婦でご覧ください。このドラマのラストはベストの結論でないかもしれませんが、一つの救いです。

しかし、美山加恋ちゃんは凄いですね。末恐ろしいです
いろんな意味で「愛」について考えさせられます
仕事人間だった徹朗が、妻の家出・家庭教師のゆらとの出会いによって父親として目覚めてゆく様子がとてもほほえましかったです。

でも、このドラマがここまで感動的だったのは、やっぱり凛ちゃんの存在が光っていたからでしょう。

徹朗と楽しそうに遊ぶ様子と時折見せる淋しそうな様子のギャップに、何度も胸を打たれ、泣かされました。

特に川原で指を使って離婚を認めるシーン、徹朗の部屋を出ていく時のシーンが印象的でした。

来月から「僕シリーズ」の続編が始まるということなので、楽しみです。