機動戦士ガンダムSEED 13<最終巻>

バンダイビジュアル2004-03-26 - バンダイビジュアル 価格 ¥ 2,940
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機動戦士ガンダムSEED 13<最終巻>

バンダイビジュアル

価格(new/used): 2,940 円 / 1,180 円 より
発売日: (2004-03-26) アマゾン売上ランキング: 9698 位
DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0 / 総数: 183件

友人に奨められて見たのですが…
まるで内容を覚えていない…とゆーわけで星三つです。記憶力はいいと思うけど…なぜ?

おもしろかった、と言いたいところですが覚えていないので何とも。これって脚本が薄いからかな?それともキラの思想に僕が馴染めないせいかな?

僕はわりとシビアなタイプなので、キラの甘い理想論に賛同できません。僕はオーブの理念もどうかと思いますし。自分たちだけ戦争の外にいればいい、と言っているように聞こえます。
もう一回見ようかな。思い出せない…

最後に。何かと腐女子だのオタクだのと言う方々は、人としてどうかと思います。そんなに偉いんですか、普通(?)なことは。あなた方に人を見下す権利はないですよ。見ていて不快なので作品に対してのみの意見を書いてくれますかね?
プロヴィデンス
まず始めに、このレビューは僕の個人的な意見であり、他人に意見を押しつけるものではないと理解して頂きたいです。

賛否両論があるこの作品ですが、個人的な意見としては残念な作品だなと思いました。
理由は他の皆さんのレビューを見れば、僕と同意見のものが多数あるのでそちらをご覧下さい。


しかし、僕はこの作品中に出て来るある1機のMSは良いと思います。

ZGMF-X13A プロヴィデンス

これがこの作品唯一の良心であると愚考します。
最終話では主役よりもこちらを応援していましたね。
何よりドラグーンシステムがいいです。ミーティアを破壊するシーンには感動しました。
確かに火力・推力ではミーティアの方が圧倒的に上なのでしょうが、MSの方が小回りが利き、ミーティアというデカブツの懐に容易に入れるということなのでしょうか。

要するに言いたいことは
プロヴィデンス最高

ということです。

長々と失礼しました。


いまさらですがやっと観ました
ストーリーに関してはまあ、富野さん以外の方が富野ガンダムをやろうとするとこうなる、という感じでしょうか。NTという概念には勝てません。
それより気になったのは戦闘シーンかな。正直私がカッコイ〜と思ったのはブリッツをぶった切るシーンのみ。あとはすべて単調で工夫が見られず、なによりカッコ悪かった。DESTINYまだ観てないからわかんないけどその辺、初代やダンバイン、F91、Vガンなんかを見て勉強してほしい。ストライクやバスター、フリーダムのデザインが良いだけに実に惜しい。そう思いました。
まあ色々と批判のあるガンダムだけど私の評価は星三つ。う〜んDESTINY観てみようかな?
理想的な主人公ばかりじゃつまらないね
今回の主人公は、今までのガンダムシリーズではめずらしい、
男らしくない精神的に未熟な少年で、中高生の若い世代にはイライラさせられる場面も
あるかもしれない。
性格のいい見ていて気持ちいい主人公が活躍するアニメは、山ほどあるので、
たまにはこういう女々しい少年の姿が、大人から見ると新鮮でおもしろいと感じれる。

人間なんて、いろんな性格があるのだし、ガンダムのパイロットがいつも共感できる人間である必要はない。
またアニメは、主人公よりも他の登場人物の魅力があって人気作品となるわけで、
ムウ、アズラエル、フレイ、破滅的なクルーゼなど個性的な登場人物がてたからこそ
この作品が面白くなっていると思う。
主人公のキラよりも彼等の存在が非常に大きいように僕は思えた。
1stの場合では、30年前の当時では、主人公のアムロよりも、シャア、マチルダ、
ララァ、セーラ、ジオンのキシリア、ガルマザビなど他の登場人物に熱狂的なファンが付いていたのは事実で、
彼等がガンダムをより一層楽しませてくれていたと思う。

主人公ひとりの活躍でアニメが成り立っているわけではないはずだ。
娯楽作品
この作品で特筆すべきはキャラクターの演出だろう。
ドラマ的な雰囲気で非常に魅力的に描かれている。
しかし、ストーリー、テーマを本気にとるべきではなく、
あくまで娯楽として捉えるべきだ。
常に理想を語れることは大事である。
だが、現実的な方法でそれを実現できなければ、語った言葉に説得力は無くなる。
彼らの語る理想に沿い、戦争を無くす事を考えたなら、
彼らは戦場での犠牲を減らすことではなく、
戦争の仕組みを解体することに腐心しなければならなかった。
(そのために現状の否定だけでなく、コーディネーターを初めとする様々な問題に対し明確に進むべき道、理想を示すべきであった)
そのほうがよほど難しいし、本当に必要であったことのはずだ。
だからこそ、理想を語りながら、肝心な部分は傍観者で、
人任せにしているのは、明らかにこれよりも志として劣っていると感じた。
だが、このような見方をすれば、ほぼ確実にこれから夢や感動を得ることは出来ないだろう。
自分自身の意識、志の高まりはこの作品に対し、
否応なく現実性からの乖離を感じさせてしまい、
その違和感は逆に作品から自身を遠ざけてしまう。
故に、我々自身も娯楽として楽しむだけなら、
「非戦」をテーマとしたこの作品に対し、傍観者で居続けなければならない