弾丸ランナー

ハピネット・ピクチャーズ2004-02-26 - ハピネット・ピクチ... 価格 ¥ 2,687
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弾丸ランナー

ハピネット・ピクチャーズ

価格(new/used): 2,687 円 / 2,039 円 より
発売日: (2004-02-26) アマゾン売上ランキング: 14122 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 3件

とりつかれたように走る、走る
タイトル通り、ひたすら走る。
ドイツ映画「ラン・ローラ・ラン」みたいだ。

さえない生活に嫌気が差し、銀行強盗をするため、顔を隠すマスクを買おうとコンビニに入るも、お金がなく、しかたなく万引きしたところを
店員に見つかり、なぜか走って逃げる羽目に。
それをひたすら追う店員。そして、その店員の命を狙うやくざの組員もまた走る。三人が何かに取り付かれたように走る物語。

日本映画も捨てたもんじゃないと思わせる怪作だが、やや勢いまかせの印象も否めない。個人的には同じ監督の「MONDAY」のほうがよく練り上げられていて面白いと思う。
タイトル通り キレた良い作品
イライラするほど冴えない男(田口トモロヲ)・キレまくってる売れないミュージシャン(DIAMOND YUKAI)・不甲斐無いヤクザ(堤真一) 3人それぞれが爆発した感情を抱きながらとにかく街を走りまくる。弾丸ランナーというタイトル通り、キレた良い作品です。
サブ監督のデビュー作
サブ監督のデビュー作です。
その後の作品にもよく見られるモチーフが最初の作品から色濃く出ています。
走る人々、ストーリーが進行する中でそれぞれの背景を間に見せる手法、主要な登場人物がほとんど男、要領が悪い主人公、などなど。
スピード感や物語展開などは、サブ監督の他の作品より劣りますが、それでも見る価値有りです。