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劇場版 NEON GENESIS EVANGELION - DEATH (TRUE) 2 : Air / まごころを君に
キングレコード
価格(new/used):
4,500 円 /
3,990 円 より
発売日:
(2003-11-27)
アマゾン売上ランキング:
385 位 DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0
/ 総数: 133件
残念
残念です。エヴァは芸術性を追求しすぎちゃいましたね。もったいない。
意味深すぎていらだちました。何すかこれ。
個人的には
しっかり、まとまっていると思います。個人的には大好きです。
理解できない所もありますが、大半は何度か見ればわかるはずです。
過去のレビューを見て理解できないという方が多いのですが、それは
ただ理解もしようともせず作品に当たっているだけだと思った。
みんな理解したうえでこの作品を評価しているから評価が高いのだと思う。
なので理解できないという方は何度か見返してほしい。
軽い気持ちで見れるものではない
全編に渡り、作者が何を伝えたいのかさっぱり解りません。いや、解ろうとする気になれません。そこまで突き詰めては、のめり込んではいけない気がします。
こんな恐ろしいアニメーションは流行るべきではなかった。
10年経った現代の子供たちよ
大人になるまで見てはいけない。
いまさらながら見ました
物凄くへこみました
けど、それが狙いなんでしょうね・・・
人は真に他人とわかりあいたいと思う
けどそれには、他人と融合するしかない
そうなってしまえば、人も他人もなくなってしまう。
自分が自分でいられなくなる。
他人には自分に理解できない気持ち悪い部分があり
自分には他人に理解してもらえない気持ち悪い部分がある。
わかってほしいと思いながら、わかるわけないだろと思い
知られたくないとすら思う。
結局人と人とは分かり合えない。「気持ち悪い」
でもその中で生きるしかない。
みたいなこと言ってんのかなーって。思いました。
TV版での賛否両論、というより大多数からのブーイングうけながら
さらにこの映画で「こうなんだよ!」とTVシリーズのラストでの内容を
TV版よりリアルにエグく強調・補足するという、この度胸。満点です。
ネルフ職員が虐殺されるシーンはかなり残酷で、人によってはトラウマになりかねません。(無抵抗で手を上げた職員を射殺、部屋の外から火炎放射器で中の職員を焼き殺し、悲鳴が聞こえるなど)
まさに阿鼻叫喚の地獄絵図で、しかも表現の仕方がリアルなのでかなりキツイです。
苦手な方は決してご覧にならないことをお勧めします。
個人的にはここが一番ショッキングだった。
対人恐怖症?
対人恐怖症を何か勘違いしながら、こねくり回して話にまとめて、映像も少し芸術目指してるフリでもしてみようか、そんなアニメですね。
アニメ好き=オタク=引き篭もり
こんなイメージの典型例ではないでしょうか?
エンターテイメントであることを無視しきった勇気だけは感心します。
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