キャバレー リバース・エディション

ハピネット・ピクチャーズ2003-11-27 - ハピネット・ピクチ... 価格 ¥ 4,980
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キャバレー リバース・エディション

ハピネット・ピクチャーズ

価格(new/used): 4,980 円 / 3,980 円 より
発売日: (2003-11-27) アマゾン売上ランキング: 20713 位
DVD / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 11件

コンキチ&ナターシャの絵本ナビ
ミュージカル映画は大嫌いだけど、この映画だけは違う
会話の途中にいきなり歌いだしたりする、無理な演出が
なく、キャバレーの舞台の上でのみ狂言回しとして歌われて
キャバレー・世界をお金が回してる・バイバイ・マイ・リベル・ヘル
どの歌も名曲だと思う、全体を覆う退廃的なムードとドイツを
舞台にユダヤ人とナチスを対比させキャバレーのガラスに歪んで
映る観客が,やがてドイツ兵に変わっていく場面を映して終わる。
なんと言ってもライザ・ミネリの下品なキャバレー歌手が魅力的だ
高校生まではこの映画のよさがわからなかったのに結婚して妻に
薦められもう一度見直すと虜になってしまった、コンキチ10ベストの
上位にランクされる名作です、時間のあるときのどうぞ
Liza is so glamour !
Judyがこの世を去ってから3年目でLizaはこの作品でオスカーを手にした。感激!!

ステージでの歌と踊りではどうしてもJudyと比べてしまうが、歌い方はやはり母親譲りという感じだ。
でも、踊りに関してはLizaの方が観客を圧倒する魅力を持っている。

この映画は紛れもなく、LizaとJoel Grey(Emcee役)の映画だ。主演のMichael Yorkがなんとなく脇役に見えてしまう。

それにしても、ステージ・パフォーマンスだけでアカデミー助演男優賞を受賞したJoelは天才だね。

最後のLizaの「CABARET」をステージ一杯に披露するシーンだけでも一見の価値あり。最高!
"Tomorrow belongs to me."
There is several recordings form stage to this movie out there. This movie has songs that you remember and probably sing in the shower. It is also the only movie production of the play therefore even though it is exceptional there is no comparison.

I appreciate books that become movies and movies that are novelized. So naturally I read Christopher Isherwood's “Berlin Stories". They were o.k. However, it was not Cabaret by any stretch of the imagination.

What I found interesting is that I always heard that Germans liked to sing of things as the deer in the field and so forth. Here there was a perfect example when they broke into song with "Tomorrow Belongs to Me" You are swept up in it and forget that this is just a movie. The pacing and photography in the movie was excellent.

As long as you did not see the play you will not notice the absence of some songs such as “Don't Tell Mama” and thing that “Money Money” is a natural.

On the darker side the movie is more than just a musical romp through Germany. And the specter of the approaching NSDAP regime is also well portrayed.

英語の字幕が欲しかった
名曲キャバレーは私が大好き
な曲で、歌詞も英語で全部覚えた。ただ、他の部分でも原語がどうなっているか、知りたい部分があり、英語の字幕が無いのが唯一の欠点。
よってマイナス1点。
天性の才能を感じさせるライザの最高傑作
時代はナチ台頭前夜のベルリン、第一次大戦後、ドイツは莫大な倍賞金額を背負わされ、不況のどん底で、混乱期、大衆文化は退廃的、デカダンスな状態。そんな時代の空気のもと、キャバレーでは毎夜不思議なショーが演じられる。(その時代の空気を出している現役歌手ではウテ・レンパーが近い)ライザはそのスター。母はジュディ・ガーランド。天才の母が生んだ天才。この映画の時期がもっとも充実していた時期ではなかったでしょうか。後年、麻薬に溺れ、醜く太り、90年代にカムバックするのですが、この時期のライザは光り輝いていました。キャバレーの舞台で繰り広げられる踊りと歌。これも時代を反映したものが多く、ライザは声質、声量、歌唱力、そして、ダンス全て素晴らしかった。それと忘れてならないのが司会役で登場するジョエル・グレー。芸人としては名人。とくにライザとの掛け合いで演じ、歌う「マネー」は名曲中の名曲だし、ジョエル・グレーしか出せない雰囲気がありました。マネー。マネー、マネー、マネー・・・・・と繰り返すところはいまも耳に残っています。この映画はライザ・ミネリ出演作では最高の傑作ではないでしょうか。