けものがれ、俺らの猿と

パイオニアLDC2003-08-22 - パイオニアLDC 価格 ¥ 3,711
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けものがれ、俺らの猿と

パイオニアLDC

価格(new/used): 3,711 円 / 1,880 円 より
発売日: (2003-08-22) アマゾン売上ランキング: 6132 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.5 / 総数: 14件

the 町田
自分は原作のファンですが、見事な映像化でした。
はっきり言って意味不明で理不尽ですが、とにかく出てくる奴がいちいち奇妙で大好きである。
特に鳥肌実演じる田島は見事でしたね。
永瀬正敏もいい味出しているし。
キャスティングも見事でした。
一度は見てみるといいと思います、個人的には。
なんじゃこら???
この手の不思議系の映画は嫌いやないけども正直この映画は意味がわからなかった。ちょっと期待してみてたらボーーーっとして観てる間にきずいたら終わってたみたいな感じやった。後鳥肌もおもろいしけっこー好きやけど気持ちわるかった(苦笑)
鳥肌実の圧倒的な存在感。
これは…!鳥肌実の怪演に心底感動してしまいました。

危険すぎますね、鳥肌さんは。もはや素なのか演技なのかすら理解できませんでしたが、とにかく怪しい魅力でいっぱいでしたよ。

鳥肌実のファンの方はもちろん、そうじゃない方もこの映画の鳥肌さんの怪演は見ておくべきです。鳥肌さんの存在感は、映画全体のストーリーすら超越していましたよ。

地味に出演していたkJもよかったですね。かっこよかった。
ぐふぇぐふぐふぉぐふぁふぁ、だ、大丈夫でございやすよ
鳥肌実ファンなので「タナカヒロシのすべて」と合わせて購入しました。鳥肌実のキャラクターを押し殺した「タナカ〜」と比べて、鳥肌実にしか出来ない鳥肌実らしさを全面に押し出したキャラクターだったのでその点はよかったです。本当は登場シーンがもっと長ければ良かったのですが。

「タナカ〜」は日常的な生活が次々と不幸に見舞われる作品、「けもの〜」は非日常的な生活が次々と理不尽に襲われる作品。本人の望まぬ不条理が連続して襲いかかるという本筋は同じ。「けもの〜」では小松方正演じる「楮山」が狂言回しの役を務めている。さしずめ喪黒福造(笑ゥせぇるすまん)実写版だ。

原作付き作品なので、原作を読んで初めて評価すべきなのかもしれませんが、私は原作無しでも楽しめました。特に小松方正氏の好演は絶賛ものです。ただ、最後のオチが今ひとつ消化不良で、ここは原作を読まないとダメな所なのかも。

原作や出演者、監督ファンの方には一見をオススメしますが、そうでない方では好き嫌い(特に嫌い)がはっきり出るタイプの映画ですので、個人的には★4つですが一般的には★2つか3つ。
間を取って★4つとさせていただきます。
2トーン
自分はこれ嫌いじゃなかったです。最後まで飽きずに見れました。
町田康的なグダグダでゴロゴロ転がってく不条理なストーリー展開はそれなりにうまく再現されていたと思います。
動く鳥肌実も初めて見ましたが、なかなか面白かったんでぜんぜんアリです。