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刑務所の中 特別版
ジェネオン エンタテインメント
価格(new/used):
4,242 円 /
2,880 円 より
発売日:
(2003-08-22)
アマゾン売上ランキング:
8627 位 DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 31件
原作がそもそも面白かった。
中山崎努主演。これは退屈しない。
刑務所に入って自分を鍛えたいと思う。
すばらしい映画だ。
原作者は転んでもただではおきない男花輪和一。
物語がないのに面白い
物語的には起伏がまったく無く、淡々と進行していき、「あれっ!」という感じで終わってしまいます。だけど何回みても面白い。刑務所の食事がなんだかとっても美味しそうに見えました。山崎努が独居房で尿意を我慢しながら薬の袋を作っているところなんか、我々の日常でも「よし、ここまでやったらトイレ」なんて思って、変な我慢しちゃうことありますよね。(トイレへ行ってからやればいいのに)
山崎努を中心に俳優陣も皆、好演です。特に村松利史のおかしさ(顔からしておかしい)は絶品です。窪塚洋介の話は必要ないと思いましたけど。
面白い!
これは、声を出して笑ってしまった。刑務所という厳しさや辛さのイメージが圧倒的に強い所での生活を、極めて牧歌的に、ゆっくりとした時間の流れで描いている。もう山崎努、この映画は山崎努に尽きると思う。斜からの視点でローテンションでボソボソと心の声が入るのだが、それが堪らなく面白い。めんどくさいなあと思いながら逆らう事はせず淡々と刑務所での生活をこなしていく彼は、小さな、どうでもいいような所に楽しみを見つけていく。その冷ややかでありながら純粋な視点には、少しハッとさせられつつも、猫じゃらしでくすぐられている様な面白さがある。山崎努の温度は神がかっているといっても良い。それ位凄い。脚本や演出のセンスも抜群で、ジワジワとこみ上げてくる面白さが詰まった傑作である。
一息つきたい人向け
受刑者たちが、まるで親に養われていた子どもの頃のように見えて、
外にいる私たちの方が羨ましくなってしまいます。
たくさん食べ物が出てくるんですが、どれも素朴なおかずやお菓子たちなのに
食に異様な執着を見せる受刑者の目を通してみるので、
観ているこっちまでゴクッと生つばを飲んでしまう感じです。
ありふれた言い方ですが、何でもない事に幸せを感じたくなったら、この作品を観ると良いと思います。
刑務所での生活 ほのぼのしていいの??
刑務所の中での生活が章立てで描かれます。花輪(山崎努)の心の声が笑えます。
本当の刑務所とはちょっと違うのだろうかと思いますが、受刑者の刑務所での待遇は以外でした。
刑罰とは何なのかとちょっと複雑な心境になりました。
刑務所での団体生活と監視生活が反省を促すのだと思いますが、団体生活はなれればどうってことないことの繰り返しにもなりえると思いました。
花輪のように逆に懲罰房のような孤独も以外に平気かもしれない。
刑務所から出所するのが最高の刑罰にもなりえるのかな。
世の中の無関心や受刑者への差別が一番の苦痛なのかもしれないと思った。
最後の「刑務所の花」という話はなんだかよくわかりませんでした。
刑務所ってどんなとこなんだろうってちょっと興味ある人は、本当の刑務所とは違うと思うけど観てみたらいいかもしれません。
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