LOVERS' KISS ラヴァーズ・キス

小学館2003-07-25 - 小学館 価格 ¥ 4,579
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LOVERS' KISS ラヴァーズ・キス

小学館

価格(new/used): 4,579 円 / 1,980 円 より
発売日: (2003-07-25) アマゾン売上ランキング: 34867 位
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[ユーザーによる評価] 平均評価: 2.5 / 総数: 16件

まったくもってキャストミス!ミス!の嵐
多くの皆さんが語っているとおり、主役の二人が一番ミス・キャスト。外見からイメージから劇中の演技からも原作の二人とは全く違っていました。誰が選んだんでしょうか(涙)すっごい楽しみにしていて、公開あとすぐみましたが、チャレンジ精神で最近DVDでもう一度。うっやっぱりダメです。あの素晴らしい原作マンガにてこの記憶を上書きするしかありません!!
最近マンガのドラマ化・映画化が相次いでおりますが、映像化・実写化するぐらい大人気作品なのですから、制作者サイドは原作を真剣に読んでないのか?はたまたもうイメージできない世代の方々で制作しているのだろうか(謎)吉田先生もこのキャストでOKを出したとは信じたくないのはきっとワタシだけではないはず!!イメージ通りのキャストが揃わないなら映画化しなくてもいいのでは?確かに唯一許せたキャストは主人公妹役の宮崎あおいさんですね、ちょっとだけ救われました。 ホントせめて事前に読者アンケートをとるぐらいしないと、長く語り継いでいっている読者を怒らせますよぉおおおおおお!! ふ〜、目を閉じて”月の光”を聞いて落ち着かなくてはかなりツライ状況です、残念でなりません。
あんまり
よくなかったです。
平山あやがミスキャストで見ていて腹立たしかった。
唯一の救いは宮崎あおいですね。彼女は平山あやよりも
地味な顔立ちだけれど演技も存在感も上回っていました。
鎌倉の風景は美しくなんとか映像美で押し切った感じがします。
ミスキャスト・・・
原作が好きで購入しました。
が・・・ミスキャストだらけですね。原作とイメージが合うのは、阿部進之介さんと宮崎あおいさんだけじゃないかな。。高尾役の石垣さんは特に違うような気がします。高尾のイメージはもっと繊細なかんじがするのですが。
結構話もつじつまが合わず、意味のわからない場面がいっぱいありました。

原作が素敵で、かなり期待していただけにがっかりでしたね。

アイドル映画ですか?
始まって5分で主役の演技に腹立たしくなる映画。
脇役陣が頑張っているだけに、平山綾のミスキャストが目立ちます。
話の流れが奇麗に出来ている点、阿部進之介、宮崎あおいが映画を引き立てている点、その2点のみ評価できます。
おじさんおばさんにも楽しめる
 何がいいって携帯が出てこない、恋愛が2人の間で手軽に簡単にでき
る今の感覚ではなく、微妙な距離感がいい味出してると思いませんか?
 最近ホリプロ内でポジションがあいまいな平山あやさんも女子高生役
の頃ははまり役でしたよね。
 夜の海辺を、夜間撮影ではなく場面全体をセピア色で表現してしまう
これには驚かされましたよね。
 まあ内容は吉田秋生作品を先に見るかどうかでも評価は違うのでしょ
うが、個人的にはこの切なさがたまりません、少女漫画の世界では同性
愛は普通のことと納得の一作です。