ロボコン

東宝2004-03-26 - 東宝 価格
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ロボコン

東宝

価格(new/used): -- 円 / 1,791 円 より
発売日: (2004-03-26) アマゾン売上ランキング: 44549 位
DVD / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 35件

思ったよりも・・・
ウォーターボーイズ、スィングガールズ、しこふんじゃった、
Shall Weダンスなど、この手の黄金パターンは大好きで、手を変え品を
変え何でも来いという感じなのですが、意外に楽しめませんでした。

全体的なまったり感はさておき、圧倒的に笑いが足りないんですよ。
思い切り笑いで揺さぶられてこそ、最後のカタルシスにつながるんですが、
笑い担当のキャラクターが描かれなかったのが残念です。

と言っても、成功しているパターンの映画は全部竹中直人なんですけどね。
誰か他にいないもんでしょうか。
よかった!
やっぱり青春ものは感動します。
特に良かったのが、試合前日のシーン。
あの切ない感情とても伝わってきました。

主人公がロボコンを知らなかった事が微妙かと思いましたが、登場人物の設定や高専の雰囲気も結構よく表現されていたのでしっかりした作品だと思いました。
タルイ、ウザイ、面白くない。
 やっべー、つまんねーよ、これ。
 せっかく役者はいいのが揃っているのに、このつまんなさは何ですかぁ?!
 主人公の性格がかわいくねー!!(役者はかわいいのに!!)
 
 教師しか見るとこないじゃん!!
 
 これだから青春モノの映画って当たりハズレがでかくて嫌だ!!
 星一つすらやりたくねー。
 監督、もっと考えて映画作ってくれよ。
 金払って見るものの気持ちも考えてくれ。
 
 
出演者に惹かれて
元々、たまにテレビで行なわれる本当の高専のコンテストを見入ってしまうタイプです。それを映画化し、しかも、出演者である高専生4人、今は一人一人が主役をはれる位に成長しているメンバーがでている。観るしかない、と思いました。
実際は、淡々としたストーリー展開で、個性がバラバラの面々に「このあともおもしろくなるのか…」と期待が薄れていったりもしましたが、後半部分から、どんどんおもしろくなってきました。
あとおまけで笑えたのは、先生のめざまし時計(?)笑いました!!ロボットを愛してしまうと生活の中にあんな面白いものを作って取り入れてしまうのかなぁ〜と、ロボットに対する愛(?)を感じました。
優しい眼差しとのびやかな感性を感じます。
過激な演出やスピード感に慣れてしまっていると物足りないと感じるかもしれません。艶っぽいシーンもありませんし。
でも主役4人の演技が自然でとても好感がもてます。そしてゆったりとしたリズムが心地の良い世界をつくりだしています。ロボコンというテーマも活きていてとても面白いです。
ロボコンに興味の無い人にも見て欲しいです。古厩監督の作品は人や物に対して優しさがあり、大事な忘れ物を思い出させてくれるようないい映画です。