ラストシーン デラックス版

ジェネオンエンタテイメント2003-04-25 - ジェネオンエンタテ... 価格 ¥ 3,400
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ラストシーン デラックス版

ジェネオンエンタテイメント

価格(new/used): 3,400 円 / 2,980 円 より
発売日: (2003-04-25) アマゾン売上ランキング: 55103 位
DVD / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 7件

映画への愛を感じました
こんな感動をおぼえる作品にであえてしあわせでした。
冒頭のシーンでは、ホラー映画かなと思いましたが、
意表をつかれ、なるほどと思いました。
洋画でも「ニューシネマパラダイス」という有名な作品がありますが、
この映画を作った人は本当に映画を愛しているんだな
ということがよく伝わりました。映画への愛を感じました。
撮影所の現場の様子とか、裏方の小道具の人の苦労とか興味深いものがあります。
最後のシーンは、お約束というか、予想していた通りでしたが
すごく感動して涙がでました。
チャップリンの某作品のラストにも似たものがありますね。
日本映画らしい日本映画で、
いやー映画って本当にいいものですねと言いたくなるすばらしい感動作です。
貴方の夢を覚えてますか・・・
地味な裏方も、華やかなスターも同じ人間だし、皆が「誰かの為・自分の為に夢を叶えるまで!」と・・もどかしくも悲しい生き様を(過去のスター俳優)が訴えかけてきてる感じですね。ご覧になった皆さんの夢は、誰の為?そして叶えられそうですか?
映画への想いを切なく描く
三原健の映画への思いが小道具係のミオに情熱を与え、それがベテランスタッフに伝染して活気を取り戻す。
怒鳴り声の場面で感動の涙を流す、素晴らしい映画でした。

不甲斐ない夫にもかかわらず、あふれる愛情を注ぐ妻を演じた若村麻由美。
やっぱりいい女優です、30代ではピカイチでしょう。

感動。。
西島秀俊さんが好きという理由で見たこの映画ですが、後半部分涙がとまりませんでした。見終えてからもなんともいえない気持ちになり、こんな名作があったんだと感激しました。その要因は配役とその方々の熱演につきるとおもうのですが、多くの人にみてもらいたい映画の一つになりました。主人公三原を演じた西島秀俊とジョニー吉長さんが違和感なく同一人物にみえたのがなんともすばらしかった。
映画って良いもんだ!
 1965年、三原健(西島秀俊)と吉野恵子(麻生祐未)は映画の看板スターだった。ところが、吉野の引退を機に三原のスターの座が揺らぎ始めた。妻の千鶴(若村麻由美)の交通事故死も重なり、吉野は業界から姿を消した。

 35年後、三原(ジョニー吉長)は映画『ドクター鮫島』のエキストラして業界に帰ってきた。撮影現場の変わり様に驚きながらも、三原はしがない老人役を真摯に演じ、また身近にいた小道具のミオ(麻生久美子)といつしか交流を深めてゆくのであった。

 映画の変遷と舞台裏をノスタルジックに描いた作品。三原の映画観がミオをはじめスタッフに受け継がれる様がさりげなく描かれていて気持ちいい。ジョニー吉長が放つ気迫に充ちた雰囲気は圧倒的だ。映画の光と影をストレートに味わうことが!できる。