![]() |
ザ・ビートルズ・アンソロジー DVD B... |
| EMIミュージック・ジャパン2003-03-31 - EMIミュージック... 価格 | |
| home|書籍|CD|DVD|ゲーム|ソフトウェア|家電|キッチン|おもちゃ・趣味 |
![]() |
EMIミュージック・ジャパン 価格(new/used): -- 円 / 10,620 円 より 発売日: (2003-03-31) アマゾン売上ランキング: 32482 位 DVD / 在庫切れ [ユーザーによる評価] 平均評価: 5.0 / 総数: 26件 ビートルズの歴史を知るのに最適!この「アンソロジー」を観て、ザ・ビートルズがすごく身近に感じられた。11時間という長時間の内容をここでコメントするのは無理があるのだが、4人のビートルのライブ映像、インタビュー、テレビ出演、PV、貴重なフィルムなどが多数収録されており、ざっと彼らの歴史を知ることが出来る、また知っていても充分楽しめるものになっている。今までザ・ビートルズに関わってきた人達のインタビューも興味深い内容ばかり。このプロジェクトでポール、リンゴ、ジョージ、そしてジョンが再び一つになったことが、「フリー・アズ・ア・バード」、「リアル・ラブ」のPVでも実感できたことに感動。そのあまりに芸術性の高い内容と、彼らに対する愛情が感じられて涙が出てしまった・・・。本当に観る価値の大きい内容のものばかりになっている。 ビートルズといつも一緒ビートルズのアンソロジー。DVDで出ることは予想していましたが、いつ出るのかを心待ちにしていました。 映像はとても綺麗で、買って良かったと心から思えます。ビデオを買うのを待っていた方、待ったかいがありますよ! 全人類必携のマストアイテム。 私は「愛こそすべて」を衛星中継するところでちょっと泣きそうになりました。こんな綺麗なカラーで見れるなんて、生きてて良かった! LDで発売になったきりの「LET IT BE」もはやくDVDになりますように・・・ 確かに便利になったのだけど。元は、このシリーズは、TV朝日で独占放送し、ついで、LDになったのですね。 それが、今度はDVDになり、また、映像が追加されたわけです。 その都度付き合ってきた人間としては、二番煎じ、三番煎じであり、ボックスの「帯」が赤か緑かで再販売価格が違うなどというばかげた商業主義の対象になっている。 ビートルズはもともと大衆化された音楽の象徴ではあったけれど、他方、一部の人しか持っていないものとか、「アレを死ぬまでに聞いてみたい」という願望の対象でもあったと、情報もソフトも少なかった時代の同世代ファンには、思えるのです。 これを、こうも簡単に、ビートルズがビートルズとして存在していたことををしらない、あるいはそのときには存在しなかった人たちに安易に配布することは、果たして、「平等」なのでしょうか? 「届かない夢」をおってバイトしてイギリスにまで出かけるような「冒険」をしない人たちが「同じ」ソフトを持って、同じ感激が味わえるのかなあ?僕には、そうではないと思う。 あまりに、「平等」に名を借りた商業主義が支配しているのではないか?ビートルズ事態が商業主義の象徴であったとしても。 お得です。自分へのクリスマスプレゼントとして買いましたが、払った金額以上の物がぎっしり詰まっていました。よく編集されていて画像も音質もボリュームも言うこと無し。改めてビートルズというのは偉大だなと現在形で思います。いつどこの部分を再生しても楽しめます。この構成と編集のセンスは第一級です。(いずれかのディスクにゴドレーアンドクレイム:あるいはどちらか一人のクレジットを見かけました。)鑑賞に堪える状態でこれだけの映像記録が残っているのは奇跡に近く、またコンピュータで修正したであろう作業も途方もなく丁寧な物だと言うことが見ていてひしひしと伝わってきます。制作時点でのジョンを除く3人が文字通りオールスターでインタビューに答える贅沢さ。ハンターデイビスのビートルズバイオグラフィーを手にした頃の感激を思い出します。 迷わず買いました。感激しました。ビートルズのアンソロジーシリーズはCD3セット、厚い本、そして映像記録と3種類あり、CD3セットを購入し、テレビ朝日で放送された約6時間の映像にプラスした映像で11時間に及ぶDVDは、発売告知と共に、買う事に決め、初日に手に入れました。今は亡きジョージを交えた3人が楽しそうに思い出話や、軽いアコースティック演奏するのを見ると、時代の移り変わりを実感します。90年代にはアンソロジーシリーズを発売するため、プロモーションフィルムの放送など規制させられている事を知り、いずれこんな形でリリースされるだろうという見込みは裏切られませんでした。4日かけて全部見ましたが、どのシーンも貴重です。全てのポップスファンにお薦めです。 |