ドライブ デラックス版 初回限定パッケージ

ジェネオン エンタテインメント2003-02-21 - ジェネオン エンタ... 価格 ¥ 3,980
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ドライブ デラックス版 初回限定パッケージ

ジェネオン エンタテインメント

価格(new/used): 3,980 円 / 3,491 円 より
発売日: (2003-02-21) アマゾン売上ランキング: 56003 位
DVD / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 3.0 / 総数: 11件

因果応報
"人生"という名の下、私たちは"運命"というレールの上に身を馳せ生きている。
その中で普段、何気無く繰り返される数多の出会いと別れ。
必然であれ偶然であれ、数奇的であれ運命的であれ… その如何は神のみぞ知るであろうとも。

この作品を見ると"縁"ということを深く考えさせられる。
人は何のために生きているのだろうか?否、何のために生かされているのだろうか?
その答えはアンチクライマックスの展開故に、早い局面で知ることとなります。
未知との遭遇… 一括りにすれば、やはりそれもまた何かの巡り合わせである。
所々に見られた不完全な出来の演技が少し目に掛かりましたが、浅倉の煩悶(=頭痛)が晴れたのと同じくして、見る側の心も澄んでいく後味のよい結末でした。

浅倉の仕事は?銀行強盗犯達の行く末は? 色んな"?"を残したままに…
サブ
従来のサブ作品にみられたブラックユーモアが悪ノリな方向にいっちゃって少し残念です。特にラストのあたり。まぁでも、らしさはあったしキャストはサブ作品お馴染みのメンバーなのは良かったです。
パッケージやテロップかでは柴咲コウは一応、準主演みたいな感じになってますけどほとんど出てませんよ正直。柴咲コウ目当ての人は充分注意です。
人生観が変わりました。
寺島さん演じる新井の説教の数々に眼からウロコぼろ落ちでした。
これを見てから嫌な人間でさえどこか愛しく思えるようになりました。
どうもこの映画は評判が芳しくないですが、私は大好きです。
この映画で描かれていないことは想像で補うとか、日本人特有の感受性の強さで埋めてもいいのではないかと思います。

私にはわかりやすいだけの映画はつまらないですし。
堤さん演じる朝倉も初期五作の主人公の中ではベストですね。
説教パンクとご先祖との対決シーンが一番印象に残っています。
また名監督と名優の共演が見たいです。


この映画のテーマは「縁」。次から次へとめまぐるしく展開するストーリーの中に縁で結ばれた者どうしのあたたかい心の通いあいが感じられる。寺島進のライヴは最高。大杉連の渋い演技もなかなか。そして最初と最後にしか登場しないが、存在感を示した柴咲コウ。私の好きな堤真一は、前半無表情に終始しているが、ラストで無上の笑顔を見せてくれる。この笑顔だけでこの映画を見て良かったと思える。
結構期待してたのに・・・
堤さんが主演だったので、とても期待していたのですが面白くありませんでした、堤さんはあまりしゃべらないし、性格もなんか違うってかんじがします、堤さんはもっと何かちがう役があっていると思います。