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リターナー ― デラックス・エディション |
| アミューズ・ビデオ2003-03-07 - アミューズ・ビデオ 価格 ¥ 1,940 | |
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リターナー ― デラックス・エディションアミューズ・ビデオ 価格(new/used): 1,940 円 / 980 円 より 発売日: (2003-03-07) アマゾン売上ランキング: 10966 位 DVD / 通常24時間以内に発送 [ユーザーによる評価] 平均評価: 4.0 / 総数: 44件 商業版マッドフィルムパクリと言ってしまえばそれまでですが、色んな作品のカッコイイ所、面白い所を集約した作品です。 オマージュが嫌いな人は見ない方が良いかも。 ストーリーはありがちでありながら、やっぱり最後は泣かせてくれます。 やるじゃん、日本映画!日本映画の常識を覆された作品です。『復活の日』以来でしょうか。コップの水がゆっくりと下に落ちるシーン、弾丸がゆっくりと煙を立ててすり抜けるシーン。「日本版マトリックスか!」と、度肝を抜かれました。残念だったのは、金城武の役者ぶり。少し演技力が足りないようです。凄んでも物足りない。笑ってもわざとらしい。 特撮は文句なしの仕上がりですが、主役が脇役に助けられているような印象が強いので、残念ながら☆四つ。 スタンダード・エディションの方を購入しようか悩んでいる人へデラックス・エディションの特典ディスクには、おまけ?としてオイルリグのヘリポートで宇宙船の見張りをしていた傭兵達の会話シーンが二つ収められています。この二人の掛け合いがまるで漫才のようで非常に面白い上、これを見れば二つの謎(ミヤモトはいつ爆弾を仕掛けたのか?ミリがヘリポートに出てきた時この二人はどうしてたのか?)も解けるようになっています。既にリターナーファンの方は、これを見るためだけにでもデラックス・エディションの方を購入する価値があると私は思います。 つまんない買って損をした 日本の映画界には無理なサイエンス・フィクション・・このエディションではなく、アメリカ向けに出ているものをみました。 日本での反響が良かったのに、アメリカでの反響は最悪だった・・というのには理由があるはず。 実際に映画を見て、その理由は一目瞭然・・・。 まず日本の映画界には無理のあるUFOやエイリアンなどのSCIFI系・・。特殊効果などもやはりハリウッド映画と比べるとあまりに低レベルで、アマチュアの映画のようなビジュアルになってしまってます。まだまだ『E.T.』の頃の特殊効果と同じだなぁ・・・と30年前の映画と同じレベルなのはちょっとマズイと思います。 そしてあとは演技力。 日本ではちょっと臭めの演技が好まれますが、それは良いとしてもあまりにわざとらしい演技がたくさん目に付きました。 金城武はもともとそういう演技が売りなのでまぁ良いとして、女の子や悪役たちの演技は目を覆いたくなるほどでした。。 さらに、英語をしゃべる人たちの演技・・。あの外国人俳優たちは絶対に六本木で普通に歩いている外国人を適当に連れてきて演技させたのでは・・???と思うくらいひどかったです。 でも演技だけでなく、多分せりふ自体が英語のScriptを書き慣れていない人が書いたせりふだからなのかな・・とも思いました。 主人公フ女の子や金城君の英語の台詞もおかしいです。 明らかに日本人が英語で書いた・・という感じなので、なんで英語のネイティブスピーカーに台詞を書かせなかったんだろう・・?と不思議でたまりません。 ちょっとゴジラ・ガメラ映画にどこか似ているような・・。特殊効果も臭め演技も・・。 そういう娯楽映画が好きな人は楽しめるのではないでしょうか。 |