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名探偵コナン・ベイカー街の亡霊
ユニバーサルJ
価格(new/used):
5,231 円 /
4,466 円 より
発売日:
(2002-12-18)
アマゾン売上ランキング:
2867 位 DVD / 通常24時間以内に発送
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5
/ 総数: 28件
内容が深い!!
コナンの映画の中で、僕はこの作品が一番好きです。
その内容の深さに脱帽しました。
まず、現実世界とゲーム世界の事件がリンクしている点。
よく考えたなぁ、と感心させられます。
核となる部分に「シャーロック・ホームズ」等を据えたのも
好感が持てました。
また、日本社会における世襲制に対する問題提議が盛り込ま
れていたり、現実世界とバーチャル世界の混同視の危険の
示唆、近年失われつつある“支えあいや助け合いの心”の重要性
などが巧く表現されており、本当に素晴らしいと思います。
コナン君と父親である優作のやりとりが深く描かれていない
ことも、この作品に深みを与えているのではないでしょうか。
とにもかくにもかなりお勧めです!!
最高です
やっぱりコナンの映画はどれもいいですね。
これもサスペンスにも、ミステリーにも
しっかりと仕上がっていてとてもいいです。
<好きなシリーズ>
・紺碧の棺 ・探偵たちのレクイエム
・世紀末の魔術師 ・天国へのカウントダウン
・迷宮の十字路
違和感が惜しい
さすがにプロの物書きの方が脚本を担当した作品ということで、
ストーリーは非常に良く出来ています。
ただ、いつもコナンに携わっている方ではないせいか、
キャラクターに違和感があるんですよね。それが勿体無い。
特に、蘭がホームズに異様に詳しいこと。
そして、コナンが諦めてしまうところ。
蘭がホームズに詳しいのは、門前の小僧という事なのかもしれませんが、
そんな描写は、原作には出てこない。それが何故?
知識面でのフォローは、蘭より哀にやらせた方が適任でしょうに。
蘭には、そういう部分でコナンのフォローをさせるより、
格闘シーンでもあった方が良かったのでは。たとえば列車の屋上あたりで。
JTR対蘭って、かっこいい画になりそうなのになぁ。
そして列車の屋上でのコナン、あれはないでしょう。
さらに、あそこでアコーディオン弾きが現れる必要もない。
ベタではありますが、たとえば
諦めかけたところで「あなたが私たちのホームズなんだから」という哀の言葉を思い出し、
さらに消えていった仲間たちを思い出して奮い立つ・・・という展開の方が良かった。
やっぱりコナンは諦めちゃいけませんって。1%の可能性を探らなきゃ。
お話としては、コナン劇場版のなかでも最も完成度が高いかもしれません。
が、それだけにキャラの違和感がなんとも惜しい。
傑作になり損ねた佳作、というところでしょうか。
十分に楽しめますけどね。
それとどうでもいい事だけど、あのラストだと諸星君はかわいそうかもしれないねぇ。
ほんとにどうでもいいけど。
50人の命を預かったコナン
ヒロキという天才少年が生み出したノアズアークに占拠された、子供達の未来。ゲームと現実の間で、コナンが謎を解く。一番の見所は切り裂きジャック事件がどう描かれるのか、という点だが、モラン大作や、モリアーティの登場は、あまりに颯爽としていて、アニメの枠を超えていた。相変わらず強気なコナンの推理SHOWは、期待を裏切らないできだ。設定の隅々までかなりこだわった感が強い作品!
コナンっぽくないコナン映画
テレビドラマで数々の名作を書く脚本家野沢尚さんがシナリオ担当というので
期待してみました。確かに劇場版の中では一番メッセージ性の高い作品に
仕上がってると思います。が、現実の殺人事件のトリックがいまいちでした。
バーチャル世界のコナンたちのほうは面白かったんですけどね。
それでもバーチャルマシン「コクーン」をつかって子供たちを人質にとる
アイデア、またバーチャル世界内でのリタイアの条件などはそれなりに
考慮されててよかったと思います。
面白かったけどコナンワールド的ではなかったかな。アニメキャラクターの
使い方が100%発揮されていなかったと思います。だから星マイナス1。
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