あずまんが大王 第1巻 @1年生 (期間...

キングレコード2002-11-22 - キングレコード 価格
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あずまんが大王 第1巻 @1年生 (期間限定特別版)

キングレコード

価格(new/used): -- 円 / 3,200 円 より
発売日: (2002-11-22) アマゾン売上ランキング: 65011 位
DVD / 在庫切れ
[ユーザーによる評価] 平均評価: 4.5 / 総数: 14件

ダラダラと笑いながら見れる
どうせ萌えアニメだろうと敬遠していたんだけど、そんな自分を責めたくなるほど面白かった。
テンポの良さとコミカルな演出は好感触です。

原作である漫画を読んだ事がありませんので、原作ファンがどう感じるのかわかりませんが、アニメとして普通に面白いです。

かわいくって面白い!
同名の原作漫画は全4巻発行されたあずまきよひこ氏の4コマ漫画ですが、かなり人気が高く、また面白いのでそちらもオススメです。
「変」な女子校生+女教師のグループの三年間の高校生活を、密度の濃いギャグで埋め尽くした快作で、そのギャグに対する独自のセンスは他に類を見ないほどのレベル。

己の欲望に素直な女教師ゆかり先生と、そのクラスにスキップ転入してきた天才小学生ちよちゃんを核として、クールで美人なのに実は可愛いものがだいすきな榊さん、やることなすこと極端な暴走女子校生智ちゃん、その冷静な突っ込み方のよみ、天然ボケの大阪、進級後仲間入りするスポーツ少女神楽さんなど、外見は可愛いのに一筋縄ではいかないグループの壮絶なボケと突っ込み合戦がこれでもかとばかりに繰り広げられ、抱腹絶倒。

アニメ版では原作のどぎついギャグテイストを若干失ったかわりに、それを補った格好でオリジナルエピソードや原作の膨らましを追加しています。
アニメっぽい改作が気にくわないという原作ファンの方もいるとは思いますが、私は良いアニメ化の仕方だと思いました。

ただ、原作にあったスピード感が失われた部分で話に間延びを感じるかも知れません。

もっとも、それ以上にあの超個性的なキャラクター達がテレビ画面で実際に動き回り、きれいな作画とイメージにピッタリの声優さんを当てていただいたアニメ化という意味では、みなさんにも安心してオススメできるDVDセットです。

自分の目で確かめましょう
僕はアニメ→原作の順に見たんですが、アニメ版はあまり好きではありません。間のとり方は完全に人それぞれなので、良いか悪いかは何も言えませんが、僕にとっては、間があまり関係ないネタも死んでるように思える所が何個かあると思います。ちよ父がいきなり上空に出てくるのも個人的に良いとは言えませんね。
あと1番僕が見てて思ったのは、キャラの動きがオーバー過ぎる気がします。それであまり見ていられなかったんですが…。なんだかキャラが変な人(失礼)に見えてしまったのは僕だけでしょうか?声優選びやBGMが凄く良くできている(ちよの声には最初戸惑ったけど…)とおもったのでそのあたりが残念です。
とりあえず興味がある人は、まずビデオレンタル店で借りて見る事をオススメします。
保存用には最適♪
(下にアニメ自体の感想書いてあります)
2002年4月~10月に放映された同アニメの1話~9話が収録されている。
タイトル通り1年生の時の話のみを載せています。

コミックスからこのDVDにたどり着いた方もとっつきやすいです。
(全く同じ話があるわけではなく一部分において2年目3年目の話が混じって1年目として放映されています)

地上波で流されたときと違って話の最初にタイトルが出ます。
「ちよちゃんの誕生日」等です。
また地上波と違いCM前後に入る「ヤママヤ」(3年目で榊が拾う天然記念物の猫)
や噛み猫のカットがありません。
ちなみに別売の3巻(3年生)の2枚目に入っています。

エンディングのスタッフロールは各話収録されていますが、

連続再生時には何故か省略され5話目と9話目が終わった後に
スタッフロールなしでエンディングが流れます。
(5話目の後に流れるのは2枚組みで1枚目の最後が5話目なので)
各話スタッフロール付きエンディングはメニューなどから独立して観られます。
そしてオープニングも1話目と6話目に入ります。

で、実際の内容です。

入学式からちよちゃんの天才ぶりが発揮され、大阪とあだなで呼ばれる春日歩のボケが入り大柄の榊さんは猫に手を噛まれ、と脱力型な高校生活が繰り広げられます。

テレ東深夜1時~3時帯特有の美少女アニメを狙ってきた方には
少し期待外れかもしれませんが、何度か見ていると笑えたりします。

このカテゴリには珍しく女性でも好きになれる珍しいアニメです。

心地よいアニメ
私自身コノ手のアニメはまったく観ない人間なのですが、偶然テレビ放送を観て「なぜ男の存在が描かれていないのだろう?」と不思議に思い、気になって原作本を買ってみたところ・・・この作品は恋愛とか難しい事には一切触れず、普通の日々(現実離れしたギャグはありますが)を3年間描いているんですね。これはまるで主人公達の3年間を見守るような(覗くような?)感覚。それが妙に気持ちいい。卒業のシーンとかは本当に「おめでとう!」という気持ちで観てしまいました。「原作のほうがイイ」という方も多いですが、私は断然アニメ版が好きです。